原題:Daredevil(2003年/米)
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー、コリン・ファレル
評価:★★☆
【コメント】
ストーリーがありきたりな上、出演者の演技も薄っぺらい分、
音楽でメリハリつけようって作戦かしら。
要所要所で流れる音楽こそが、シーンを創っているようでした。
特に、エバネッセンスの「My Immortal」のかかるお葬式のシーン、
顔に滴る雨音で彼女の泣き顔を見たデアデビル、
傘によってその泣き顔さえも見られなくなってしまう切なさに感動。
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー、コリン・ファレル
評価:★★☆
【コメント】
ストーリーがありきたりな上、出演者の演技も薄っぺらい分、
音楽でメリハリつけようって作戦かしら。
要所要所で流れる音楽こそが、シーンを創っているようでした。
特に、エバネッセンスの「My Immortal」のかかるお葬式のシーン、
顔に滴る雨音で彼女の泣き顔を見たデアデビル、
傘によってその泣き顔さえも見られなくなってしまう切なさに感動。

フィギュアスケート女子は、いつもながら何が起きるかわからない。
女子の熱戦は壮大なドラマでした。
まさかクワンが辞退するなんて思ってもみなかったし、
コーエンのSPを見た時点では彼女が金だと予想したし、
スルツカヤのフリーが終わった時は
金はなくても銀だろうと確信した私ですが。
いずれも、予想を裏切られました。
クワンの辞退声明は、とても心うたれるものでしたね。
英語で聞いたのではないけど、
「夢をかなえるのがスポーツだけど、
夢をかなえられないのもスポーツ。
夢に向かって努力することこそスポーツです。」
と解説で紹介してくれました。
オリンピックでの「金」という夢を持って
ずーーーーっとやってきたクワン選手だからこそ
この言葉の重みを感じさせられます。
クワン選手の発言はいつも知的で大好きです。
私はもともとスルツカヤの大ファンで、
クワンにはさほど注目もしてなかったんだけど、
ソルトレークのエキシビで、
涙を流しながら滑っていたのに心をうたれ、好きになりました。
私もあの時は大学受験で、
人の倍努力して挫折を味わったと思っていたから、
そんな自分と重なってもらい泣きしたものです。
ソルトレークの記者会見で、
「確かに欲しかったのは金だけど、
人生でやりたいことはいっぱいあるから、立ち止まりたくない」
というようなことを言っていたのも、とても印象的だった。
そんな努力家でnever give upなクワン選手が辞退ですからね。
だいぶつらい決断だったと思う。
ヤグと同じタラソワコーチのもとで練ったプログラムだっただけに、
私としても残念です。
もう一つのドラマは、やっぱりスルツカヤ選手。
ソルトレークの時ほど悔しさはなかったけど、
やっぱり納得いかないでしょうね。
でもメダルの色というより、ここまで復帰してくれたのが嬉しい。
オリンピックが終わってからずっとよくないなと思っていたら、
難病に侵されていたんですね。
心臓が悪くて、普通だったらあんな競技できないはずなのに
、見事カムバックしてくれて
しかも7回も欧州チャンプに君臨するなんて、
並大抵の努力ではなかったと思います。
(って五十嵐さんも感動してましたが。)
クワンもスルツカヤも(荒川もですが)
十数年競技し続ける意志と情熱と執念に感服しました。

間違いなくティーンの人気をさらったであろうファーストは、
全てがすべて、若々しいサウンドです。
「I'd Do Anything」「Perfect」は文句なく名作。
ポップなバラード「Meet You There」、
キャッチーな'I Wanna Go Home'がまわる「God Must Hate Me」
などもおすすめです。
『No Pads, No Helmets...Just Balls』収録曲
評価:★★★☆☆
1. I'd Do Anything
2. The Worst Day Ever
3. You Don't Mean Anything
4. I'm Just A Kid
5. When I'm With You
6. Meet You There
7. Addicted
8. My Alien
9. God Must Hate Me
10. I Won't Be There
11. One Day
12. Perfect

原題:Charlie and the Chocolate Factory(2005年/米)
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、
ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー 、ミッシー・パイル
評価:★★☆
【コメント】
ティム・バートンワールド炸裂な色彩感覚が楽しめます。
いつまでも純粋、であるが故に世間に対して孤独になっていく
ウォンカのふとした表情に影の残す演技が素晴らしかったです。
どんなに純粋な良心を持っていても、
それを奉仕して、その喜びを分かち合う人間関係がなければ
無味乾燥な人生になってしまう。
チャーリーは、「謙遜」「奉仕」という美徳だけでなくて、
それらを周囲の人と分かち合うことの尊さに気づかせてくれましたね。

最終日は朝早くから宿泊先近隣のスーパーに買い出し。
ミネステローネのインスタントとか、
日本でみないプリングルスとか、
チョコレート、コーヒーなどなど買い占めてきました。
前も言ったように、完全に食材バイヤーです。
モツァレラチーズの密輸入も考えたけど、
日本に持ち帰る頃にはまずくなってそうだからやめた。
父のアルマーニをやめた代わりが
「おつまみのナッツと最高にこゆいコーヒー豆」ですからね。
娘としていかがなものかと思う。
でも、これが父の好物なんだし。
父が仕事中に食べたいであろうものを、
真剣に選んだ結果だから自分的にはいいと思うの。
帰りはロンドンのヒースローを中継したので、
めちゃくちゃ楽しかったです。
夜離陸するときのロンドンのライトアップが美しかった。
次回は是非ロンドンで!!
あぁ、ルルギネス欲しかった。
でも、やっぱり普段持つにはちょい恥ずかしい絵柄なのよね。
帰りは、またしても「僕彼」を三回ほど鑑賞。
両脇の友人には、「あんたうけすぎ」って
呆れられてたんですけど、
やっぱり笑っちゃうシーンがいくつか。
で、最後には感涙です。
あと行きは気づかなかったけど、
カポーティについての映画と『ゴッド・ファーザー』も鑑賞。
カポーティのは、今年度アカデミー賞の有力候補らしいですね。

ローマの休日といえば聞こえがいいけど、
観光客にとっては悲惨です。
美術館もブランドもすべてお休み。
オプショナルツアーで申し込んでたアウトレットもおじゃん。
ローマに行っておきながら、
バチカンを堪能することなく終わりました。
でも私にとってはよかったんです。
どーせ今回はブランドにお金落とそうとは思ってなかったし、
キリスト教の文化は物心ついたころから
洗脳されてうんざりだったから。
それよりも、フォロロマーノとかアッピア街道とか、
古代ローマの片鱗を目撃できて良かったの。
古代ローマの遺産がそのまま街に埋もれてるのにはびっくりした。
古代の遺跡が残ってること自体は、
どの国でも見られる物だけど、こんな光景ははじめて。
何の覆いもなく、自然体のまま
現在のローマに溶け込んじゃってるのには驚く。
カエサルが歩いたであろう神殿の石が道路の脇にあるんですよ?
アウグストゥス帝がくぐったであろう凱旋門が、
信号機のそばにたってるんですよ?
暴君ネロも腰を据えたかもしれないコロッセオが、
地下鉄の上にたってるんですよ?
もうちょっとありえないよね。
歴史好きの血は騒ぎっぱなし。
昔の予想図と着せ替えみたいにできるガイドブックを買って、
はしゃぎまわりました。
普段は「よく生きてますね」って言われるぐらいの低血圧だけど、
この時ばかりは高血圧だった。
アッピア街道もすごかった。
水道橋まで足をのばせたんですよ。
「1時間に1本のバスがいつくるかわからん」
というハプニングを乗り越えて辿りついたかいあった。
ローマ人は建築技術がすごいって世界史で習ったけど、
まさにそれを目の前で証明された感じ。
そして、この日は私の誕生日ということもあって、
二人からはいたれりつくせり(?)
プレゼントを頂戴して感激だったし、
念願のスペイン階段でジェラートもおごってくれちゃって。
本当にどうもありがとうね。
人生で最高に楽しい誕生日になりました。
まさにその日に出逢った韓国人からは、
本気で25歳かと聞かれてむっとしたが(爆)
私、実年齢より上に見られたの生まれて初めてなんですけど。
しかもその彼、変な英語でナンパしてくる始末。
迷惑きわまりない。
「食事のおいしいお店」ぐらい英語で言え、英語で。
We continue フォロロマーノ!
でやっと振り切ったうちらの英語力も怪しいもんですけど。
あ、忘れるとこだった。
そういえばお昼のマックでローマンナイスガイに遭遇したんです。
といっても、そう思ってるのは友人Yだけの話だが。
写真の人ですけど、みなさんはどう思う?
Yがめちゃ好みだとか言って視線送りまくってて、
Yの背後にいたらから、
私がYを撮るふりしてその人を隠し撮りするべく
カメラを構えてたら、
その人がこっちにきて「photo with me?」
とか言ってきたんですよ。
ナルシストにも程ありますよ。
勘違いだったらどうすんだ?
いや実際撮ろうとしてたんですけどね。
Yのはしゃぎようったらないのね。
「一緒にいる彼女うざい」とかのたまう始末(笑)
いや、うちらの方がよっぽどうざいよ(爆)
後で携帯に↑の写真が送られて来ました。
しかもローマンナイスガイという件名つきで、
コメントは一言もなく写真一枚だけ。
せっかくだから載せました。
肖像権は思いっきり無視だけど、
どーせphoto with meの彼だから、
肖像権なんてどうでも良いに違いない。

この日はフィレンツェからの移動で半日つぶれ(もったいない!)
ローマは車窓で我慢。
でもお昼は、憧れの「ピザ一枚完食」を果たし、ご満悦。
そんなのに憧れるなって感じですが。
食べるの好きなんだからしかたあるまい。
しかも、しつこく夜も一枚たいらげたし。
ちゃんと降りて観光できたのは、
サンピエトロ大聖堂、コロッセオ周辺(中には入れず)、
トレビの泉↑、真実の口でした。
いかにもご一行様的な内容でしたが…
トレビの泉は頑張ってコインを投げたけど、
一寸先にあっけなくぽちゃり。
あぁハネムーンの夢が(悲)
サンピエトロの大聖堂はすごかったですよ。
特にピエタね。
どうしたら、たかだか石に
あれだけの表現を生み出すことができるのか。
「見えるものを見えるように描いたって意味がない。
そこに表現がなくては」
という名言をはいたミケランジェロ氏だけあります。
しかもフラッシュ撮影可とは、懐深しローマ人。
(そのくせ、コロッセオ駅で記念撮影してたら
怒られたのには納得いかないけど。)
これで世界四大聖堂
(ローマ、ロンドンのSt.Paul、ミラノ、フィレンツェ)
を制覇したわたくし。
しかもそのうちの、ロンドントンとフィレンツェは
上まで登ったんだから、幸せ者です。
帰りにローマ三越に寄ったが、何も買えず。
ブランド即買いとかできない、意外と小心な私。
友人Yは彼にふぇんでぃで奮発。
普段の行動が慎重派なだけに、驚きだったけどね。
彼氏の喜ぶ顔を思い浮かべれば1万(だったけ?)
なんてかわいいもんです。と思います。
ま、どーせ私は…ですけど。
彼氏にどうやって渡すとかのプランまで一緒に考えたりして、
勝手に妄想して楽しかったです。
こんなとこで弁明するけど、
本当はアルマーニで父に似合いそうなネクタイをみつけたんですよ。
でも、父に買うと母にブランドを買わないわけにはいかん、
ということでやめにしました。
母にも同じようにいいものが見つかってれば良かったんですけどね。
母は難しい人ですから。。
結局母へのおみやげは、
パスタとパスタソースとパエリアのもと。
とあと雑貨をあれこれ。
もう笑っちゃうよね。あんたは食材のバイヤーかっての。

今回の旅行でどこが一番かと言ったら、
私はフィレンツェが一番感激しました。
何と言っても、463段の階段を登って
ドゥオモからフィレンツェを見おろしただけでなく、
隣の鐘楼をこれまた413段登って
ドゥオモまで見てしまったのだからね。
一番言い出しっぺの私が真っ先に息切れしてたけど、
最後まで登り切って本当によかった。
ドゥオモでは天井のフレスコ画を目と鼻の先で見ることもできたし。
そして何と言ってもフィレンツェは「ルネサンス」の街でした。
どの広場もルネサンスの彫刻がごっろごろ。
美術館も一番充実してた。
アンジェリコの「受胎告知」なんて、
簡素な壁画であまりに唐突な出現だったけど、
ものすごい迫力で見入ってしまった。
対面してしばらくは絶句で動けなかったもの。
ギャラリーという概念が始まったのも、
ここフィレンツェからだったそうです。さすがです。
もともとギャラリーは「廊下」という意味だったけど、
長い廊下が殺風景なので彫刻を置こうと
メディチ家の王が考えついたのが
「ギャラリー=画廊」の端緒だったんだとか。
この皇帝、出廷がめんどいからって
なんと宮殿から政府までを廊下で結んだそうで、
その結果できた「世界一長い廊下」ってのもすごいんですよね。
この皇帝のせいで市民は苦しかっただろうけど、
私達は素晴らしい遺産に恵まれて幸せですよね。

ヴェニスは、他のイタリア都市と画して、
一種別国のような感じを受けました。
水に浮かぶ都市という外観から感じられるものもあるけれど、
歴史的に積み重ねられた
この都市の内面からも深く感じられるのです。
というのも、早くも共和制のもとに「民主的」な政治が行われ、
貿易の中心都市として豊かな経済力を有していたことから、
宗教的に(つまり政治的に)
ローマから独立した自由を享受しており、
芸術も政治も独自な発展を辿ったから。
その歴史的遺産は、建築や絵画にも現れていたし、
何よりヴェネチア人の誇りになってました。
ヴェネチア派の絵画がいかにルネサンスと違って凄いのかとか、
司法制度や共和制がいかに充実していたか、
大統領がヴェニス市民をどれだけ思っていたか
ガイドさんは、熱く熱く語ってくれました。
残念ながらたくさんの遺産がナポレオンに奪われてしまったことも
「ナポレオンが持って行っちゃったんですよ。。」
と寂しそうに話してくれましたし。
そうそう、地理的にも「イスラム」が近かったので、
そっちの方のニオイも感じました。
サンマルコ寺院は、トルコ的なモザイクもあって、
いろんな文化のパッチワークの様だった。
特にゴンドラで奥まで入ると、
有名どころだけでは見られないいろんな姿が堪能できると思う。
ゴンドラ周遊は死ぬほど寒かったけど、
(あの日は雨も降っていたし、氷点下だったに違いない)
その意味で素晴らしい体験でした。
寒かったのに、なぜか初・本場のジェラートも試したし。

二つ日目は、ミラノ、ヴェローナを見学。
ミラノでは、ヴィットーリオエマニュエーレ2世のアーケード
・スカラ座・ドゥオモ・スフォルツェスコ城
を見学し、その後ヴェローナに立ち寄って、ヴェネチアへ移動。
さすがにあのアーケードはすごいです。
でも、おっきなドームの真下はマックとヴィトン。
おいおい両方とも輸入文化ではないか…
その辺の「国」への無頓着さはイタリアならでは?
(マックには抵抗あったみたいだけど、
何でも芸術的にきれいであればOKってことらしい。)
統一されたイタリアができたのは、
意外にも遅い19世紀ですからね。
でも、統一されてることが「進んだ国」というのは、
歴史の偏った見方だってまきに教わったな。
あの時代のヨーロッパ史習ってた頃の話ね。
あの時代は難しいけどおもしろかった。
ナポレオン3世とプロイセンがでてきて、
いろいろごちゃちゃするんでしたよね。
イタリアは都市国家だった時代が長かったせいなのか、
城壁の跡が目立って多い。特にミラノは。
サヴォア家が、城壁とお堀でがっちり固めてたらしいです。
ちなみに、かの有名なアルファロメオ車のマークは、
サヴォア家の家紋なんだそうだよ。
ミラノのドゥオモも良かったです。
床面積の広さが世界第2位らしい。でも高さ的には第四位。
あと、キリストが磔になった時の釘の一本があって、
たか〜いところに祭られてます。
天井が丸じゃなくて尖閣なのはゴシック建築の特徴で、
イタリアのドゥオモとしては珍しい。
「ロミジュリ」の舞台ヴェローナが意外にもきれいで感激した。
そしてここにもエマニュエレ出没。
ローマとヴェネチアでも出没してましたよ。ま、当たり前です。
イタリアの初代国王ですからね。
ロミジュリの舞台とかいう所は狭くて
なんじゃこれ?ってかんじなんだけど、
しかも日本の観光客多くて雰囲気でない(悲)
街全体がすごいすてき。
城壁の入り口から街の中心までの道がすっごくよかった。
ロマンチック街道のドイツっぽい。
イタリアは街ごとに全然違う文化が感じられて
いいと思いました。
それこそ、統一されなくたって良かったんですよ。
それぞれの都市で別世界をつくってたんですからね。
それがイタリアの誇りというか。
ちなみに、写真はアーケードのマックでもらったポストカード
with トリノのイタリア選手。
オリンピックは、ホテルのテレビでちらちら見てました。
なぜかSTばっかだったけど。
アイスダンスのイタリア選手が二組とも転んで、
解説者が悲鳴あげてました。
オーーーオーーーーマンマミーヤ!!!とか言ってた(爆)

一日目は成田を出発後、フランクフルトを経由してミラノへ。
同じ団体に小学校からの同級生もいることを発見し、
初っぱなからテンション高まる。
結局うちらが勝手に盛り上がっただけで、
彼女たちとは一言も言葉を交わさなかったが(爆)
ま、9年一緒の学校だったくせに、あくまで知り合いですから。
幼なじみ的知り合いね。
飛行機内では映画を満喫。
確か『プルーフ・オブ・マイライフ』『僕の彼女を紹介します』
リース・ウィザースプーンの未公開映画、
『エリザベスタウン』をみたっけな。
『僕の彼女を紹介します』が意外と面白くて、3回ぐらい鑑賞。
だって飛行機の中暇なんだもん。
エコノミー症候群と耳がおかしくなりつつ、
フランクフルト空港に降り立つ。
普段見慣れないドイツ語と、
たかだか非常口のマークに興奮(?)したり、
もうすでに珍道中ぎみ。
空港のスタバでなぜか「ファーストネーム」を聞かれて、
「Yukiko」って言ったのに、
カップには「Yukio」と書かれて渡された。私は男かいな。
友人Yは、何度かリピートされるも、だまりこくる。
だから、ファーストネームだっちゅうに。
初海外でパニくりすぎて、
てかよもやスタバでそんな質問がくるとも思わないから、
もはや何を聞かれたかわからなくなった模様、
のYに友人Sとそばでうけてました。
乗り継ぎのルフトハンザは1時間も遅れてやってくる始末。
もう時差ぼけで眠いのを我慢して、ミラノのホテルにたどり着く。
深夜だったよね、あれは?
ミラノ泊だけ私一人部屋で寝ました。
ホテルの部屋はせまっ!って感じでした。
蛇口を開いても素直にお湯の出てこない海外のシャワーに、
若干むしゃくしゃしつつ就寝。
(安静 with 宇豪+珊瑚海)
是因為我太愛Niで声をはりあげるファン達よ、
ここが一番聴かせどこなんだけどなぁ。
あーーーもうこの曲(珊瑚海)ほんっとに好き。
(双刀+雙截棍)
真剣な殺陣にけっこうツボッた。
じえるんはホントにカンフー好きなんだなぁと実感。
(Jet Liコメント+霍元甲)
ここでジェット・リーが出てくるってわかってるのに、
出てくるとやっぱり騒ぐ私。
まるで知らなかったかのようにね。この辺は何もかもが興奮続き。
興奮しつつもちょっと落ち着いて、
扇子さばきと太鼓のパフォーマンスをじっくり双眼鏡でのぞく。
さびに入る前「一緒に!」って言ってくれたので、
遠慮せず一緒に歌った。太鼓もso cool~~~
(簡単愛+バンド紹介)
もう終わっちゃう終わっちゃう、っていう気持ちが先行してあまり集中できんかった私。
「ありがとうございます!」と声をはりあげるじえるんに、いちいち感動。
こちらこそありがとうだよ。
「さよなら〜」と言って消える。
さよならなんて言わないで!って思いで必死に周杰倫コール。
(外婆紹介+桃太郎さん+古時計)
おばあちゃんを紹介してから舞台に戻るとき、
床に腰掛けて歌ったのがちんまりして可愛い。
「今はもううごかない〜〜〜〜↑↑そのと〜け〜い」
ってとこでホントに泣きそうになった。
「がんばります」って言ってくれたじえるんに乾杯!!!!
これからも自分の好きな音楽を信じて突き進んで欲しいなって思います。
(一路向北Video +一路向北+七里香)
ビデオ中に「一路向北」のメロディが流れ始めて、完全に泣きました。
「一路向北」のできは、歌詞の間違いようといい、
声の落ちようといい、いかがなものかと思う。
だけど、もうそんなこともわからないぐらい、
じえるんをみつめてました。
「ありがとうございます!さようなら〜会いたいね〜」に
私も再見zai jian!!!!でレスポンス。
(雙截棍)
最後の体力と声を振り絞って、じえるんを見送る。
私の大学生活を支えてくれてありがとう。
気づいたら隣の隣の空いてる席まで移動してた自分。
劇終
是因為我太愛Niで声をはりあげるファン達よ、
ここが一番聴かせどこなんだけどなぁ。
あーーーもうこの曲(珊瑚海)ほんっとに好き。
(双刀+雙截棍)
真剣な殺陣にけっこうツボッた。
じえるんはホントにカンフー好きなんだなぁと実感。
(Jet Liコメント+霍元甲)
ここでジェット・リーが出てくるってわかってるのに、
出てくるとやっぱり騒ぐ私。
まるで知らなかったかのようにね。この辺は何もかもが興奮続き。
興奮しつつもちょっと落ち着いて、
扇子さばきと太鼓のパフォーマンスをじっくり双眼鏡でのぞく。
さびに入る前「一緒に!」って言ってくれたので、
遠慮せず一緒に歌った。太鼓もso cool~~~
(簡単愛+バンド紹介)
もう終わっちゃう終わっちゃう、っていう気持ちが先行してあまり集中できんかった私。
「ありがとうございます!」と声をはりあげるじえるんに、いちいち感動。
こちらこそありがとうだよ。
「さよなら〜」と言って消える。
さよならなんて言わないで!って思いで必死に周杰倫コール。
(外婆紹介+桃太郎さん+古時計)
おばあちゃんを紹介してから舞台に戻るとき、
床に腰掛けて歌ったのがちんまりして可愛い。
「今はもううごかない〜〜〜〜↑↑そのと〜け〜い」
ってとこでホントに泣きそうになった。
「がんばります」って言ってくれたじえるんに乾杯!!!!
これからも自分の好きな音楽を信じて突き進んで欲しいなって思います。
(一路向北Video +一路向北+七里香)
ビデオ中に「一路向北」のメロディが流れ始めて、完全に泣きました。
「一路向北」のできは、歌詞の間違いようといい、
声の落ちようといい、いかがなものかと思う。
だけど、もうそんなこともわからないぐらい、
じえるんをみつめてました。
「ありがとうございます!さようなら〜会いたいね〜」に
私も再見zai jian!!!!でレスポンス。
(雙截棍)
最後の体力と声を振り絞って、じえるんを見送る。
私の大学生活を支えてくれてありがとう。
気づいたら隣の隣の空いてる席まで移動してた自分。
劇終
(蝸牛)
なななななんと!!!!じえるんがギターを持って登場!!!!!
ギターをおもむろに弾き始める。
なんかめっちゃ笑顔で歌ってたじえるんが印象的。
(乱舞春秋+DJ&ドラムパフォーマンス)
「一緒に〜」って前振り。だけどじえるん、
この曲を一緒に歌うのはちときついよ、日本人には。
携帯コールの後は「トイレはどこですか?わからないよ」なんて言ってたし。
前日とはうってかわって、俄然やる気のコミュニケーションっぷりにびっくり。
(回到過去+最後的戦役)
ギター演奏が普通に素敵だった。
この二曲、ギター演奏アレンジ版のCDだしてくれないかな。
(MC with NQMM +星晴)
Garyさんの「おはよう」に「何やってんだよ。こんばんわ。」
っていうつっこみ入れたじえるん。
微妙に不完全なつっこみがこれまたかわいいのね。
Garyのイケてなさすぎなパーマに絶句。
私のまわりのわりと冷めたファンたちも、
かろうじて「星晴」は知っていたらしく、手拍子があがる。
2番目のサビで張杰にマイクを向けてた気がする。
というより、Garyの低い声がツボだった私。
(借口)
「好きですか?」(会場悶絶)「ありがとう」とご満悦なじえるん。
この曲も前日より断然うまかった。
しかーっし、歌詞だいぶぶっとんでたね(笑)
会場にふってくれたつもりなのか、忘れたのか。
もちろん一緒に歌いました。
歌詞間違えまくったり、忘れたりするのもライブならではの醍醐味。
(NQMM「破暁」「What Can I Do」)
弾頭が日本語をしゃべってくれたのが嬉しい。
「次は"What Can I Do"」とか「愛してる」とか。
(Vidoで子供時代をふりかえる+黒色幽黙+擱淺)
何度も言うけど、ホントに初日よりずーーーっと歌うまかった。
心底感動する歌声だった。自分でも歌って気持ちよかったでしょうね。
この日の「擱淺」は永遠に私のベストです。
(MC+連弾 with 宇豪)
初日のバラードがだれたと思ったのか、
「龍捲風」も「開不了口」もカットされた(怒)
「好きですか?後で電話する」のMCにはびっくり。
どこでそんな日本語を覚えてきたのか…
つづく・・・
なななななんと!!!!じえるんがギターを持って登場!!!!!
ギターをおもむろに弾き始める。
なんかめっちゃ笑顔で歌ってたじえるんが印象的。
(乱舞春秋+DJ&ドラムパフォーマンス)
「一緒に〜」って前振り。だけどじえるん、
この曲を一緒に歌うのはちときついよ、日本人には。
携帯コールの後は「トイレはどこですか?わからないよ」なんて言ってたし。
前日とはうってかわって、俄然やる気のコミュニケーションっぷりにびっくり。
(回到過去+最後的戦役)
ギター演奏が普通に素敵だった。
この二曲、ギター演奏アレンジ版のCDだしてくれないかな。
(MC with NQMM +星晴)
Garyさんの「おはよう」に「何やってんだよ。こんばんわ。」
っていうつっこみ入れたじえるん。
微妙に不完全なつっこみがこれまたかわいいのね。
Garyのイケてなさすぎなパーマに絶句。
私のまわりのわりと冷めたファンたちも、
かろうじて「星晴」は知っていたらしく、手拍子があがる。
2番目のサビで張杰にマイクを向けてた気がする。
というより、Garyの低い声がツボだった私。
(借口)
「好きですか?」(会場悶絶)「ありがとう」とご満悦なじえるん。
この曲も前日より断然うまかった。
しかーっし、歌詞だいぶぶっとんでたね(笑)
会場にふってくれたつもりなのか、忘れたのか。
もちろん一緒に歌いました。
歌詞間違えまくったり、忘れたりするのもライブならではの醍醐味。
(NQMM「破暁」「What Can I Do」)
弾頭が日本語をしゃべってくれたのが嬉しい。
「次は"What Can I Do"」とか「愛してる」とか。
(Vidoで子供時代をふりかえる+黒色幽黙+擱淺)
何度も言うけど、ホントに初日よりずーーーっと歌うまかった。
心底感動する歌声だった。自分でも歌って気持ちよかったでしょうね。
この日の「擱淺」は永遠に私のベストです。
(MC+連弾 with 宇豪)
初日のバラードがだれたと思ったのか、
「龍捲風」も「開不了口」もカットされた(怒)
「好きですか?後で電話する」のMCにはびっくり。
どこでそんな日本語を覚えてきたのか…
つづく・・・
じえるんのCDを聴くたび、
「ホントにこの人の声生で聴いたんだ」って思う今日この頃。
現実世界での感覚として残ってないのが不思議なもんですよね。
ホントに幻覚幻聴になってしまわないうちに、2日目のレポを進めます。
(待ち時間)
同期の子とまったり和やかに会話。
していたはずが、暗くなると同時にいきなり人格豹変。
ごめん、やっぱ抑えられなかった><悲鳴とかあげてたような…
身に覚えはありませんが(笑)
(以父之名、止戦之殤)
2日目は朱色(ワインレッドっぽい)のメッシュでご降臨。
じえるんのイキ顔に何度も死にかける私。
次の曲とかわかってんのに興奮する気持ちは抑えられず、
一番後ろで一人ペンライトを振りまくる。
(髪如雪)
ぎゃーーーーーいっきにボルテージMAX。
「昨日やってくれなかったのにぃ」とか言って半泣き。
よもや「髪如雪」は聞けないかと諦めた昨日だったのに。
二日目はこの時が一番興奮した。
(MC+妳聴得到)
「みなさんこんにちは〜今日は来てくれてありがとう。」の挨拶。
日本語上手すぎだよ、じえるん。
日本語の時の声って低くてセクシィなのね。
この曲、初日より断然声が出ててよかった。
この曲も前日と変えて「晴天」とかにして欲しかったかも。
『葉恵美』からの選曲が少なかったので。
(Video with 蝸牛+梯田+爸我回來了)
だいぶ機嫌がよかったのか、曲の途中で「こんにちは」のrapが入る。
即興で、しかも日本語なのにそつなく入るのはすごいよ〜〜〜!!!!
たかだか「こんにちは」の一言で、さすが天才だとしきりに感心する。いちいち誉めすぎか。
「ホントにこの人の声生で聴いたんだ」って思う今日この頃。
現実世界での感覚として残ってないのが不思議なもんですよね。
ホントに幻覚幻聴になってしまわないうちに、2日目のレポを進めます。
(待ち時間)
同期の子とまったり和やかに会話。
していたはずが、暗くなると同時にいきなり人格豹変。
ごめん、やっぱ抑えられなかった><悲鳴とかあげてたような…
身に覚えはありませんが(笑)
(以父之名、止戦之殤)
2日目は朱色(ワインレッドっぽい)のメッシュでご降臨。
じえるんのイキ顔に何度も死にかける私。
次の曲とかわかってんのに興奮する気持ちは抑えられず、
一番後ろで一人ペンライトを振りまくる。
(髪如雪)
ぎゃーーーーーいっきにボルテージMAX。
「昨日やってくれなかったのにぃ」とか言って半泣き。
よもや「髪如雪」は聞けないかと諦めた昨日だったのに。
二日目はこの時が一番興奮した。
(MC+妳聴得到)
「みなさんこんにちは〜今日は来てくれてありがとう。」の挨拶。
日本語上手すぎだよ、じえるん。
日本語の時の声って低くてセクシィなのね。
この曲、初日より断然声が出ててよかった。
この曲も前日と変えて「晴天」とかにして欲しかったかも。
『葉恵美』からの選曲が少なかったので。
(Video with 蝸牛+梯田+爸我回來了)
だいぶ機嫌がよかったのか、曲の途中で「こんにちは」のrapが入る。
即興で、しかも日本語なのにそつなく入るのはすごいよ〜〜〜!!!!
たかだか「こんにちは」の一言で、さすが天才だとしきりに感心する。いちいち誉めすぎか。
(双刀+雙截棍)
きたーーーーーーーーっカンフータイム!!!!!
バラードでお腹一杯になったせいもあって、思いっきりスパークリング。
これロックコンサでしたっけ?的なのりでばんばん飛び跳ねる。
我看不慣尊嚴受傷家族如此不堪の部分で私は昇天しました。
(Jet Liコメント+霍元甲)
ジェット・リー登場!!!!!いっきにボルテージ限界超え。
記憶ぶっちゃけ吹っ飛んだ。
じえるん台座に担がれて登場。悲鳴。死。
京劇の女声を真似た部分で再び興奮。
この曲ライブで聴いたの、絶対日本が最初だよね???!!!すごいよーーー
霍霍 霍霍霍 霍霍霍!我 我我我 我我我!はもちろん自分もわめく。
「龍拳」と同じ太鼓を披露。
「私はジェイチョウ、いちにさんし!」音頭も新鮮で楽しかった。
(簡単愛+バンド紹介)
あーあ、もう終わりか。。(この曲はラスト曲として定番)と冷静に今までをふりかえって
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたじえるんにあらためて感謝。一緒に手拍子。
最後きらきらテープがクラッカーのように舞ってきて、感動。
再び半べそ。
(外婆紹介+桃太郎さん+古時計)
「大好きな人を紹介する(だったかな)」と言って、じえるん登場。
「孫を応援してくれてありがとう」とおばあちゃん。もう涙がとまらない。
桃太郎さんってこんなに感動的な曲だったけ?ってぐらい泣く。
「古時計」もいっぱいいっぱい練習してきてくれたんだろうな、
って思うと涙がとまらない。
今度は絶対私が会いに行く!!!!って思った。
会場みんながひとつになった瞬間だった。
(一路向北Video +一路向北+七里香)
映画『頭文字D』のロケ地「藤原豆腐店」の人たちからメッセージ。
「一路向北」やるんだ!!!!って思って、
自然と拓海!コール(もち、広東語ですよ)
じえるんからも、「日本でのライブが僕の夢だった」とメッセージ。
まじかー。嬉しすぎ。
「七里香」はおそらく会場のみんなも歌ってたでしょうね。
ペンライトが大揺れでした。
3年間抱えてきた、精一杯の思いでもって見送りました。
(雙截棍)
「七里香」で終わりかと思ったら、まだ明るくならない。
なんで?まだなんかあったけ?
…エレキギターであのイントロ!!!!!!!!!
まじでーーーーーーーー!!!!!!
鼓動がおかしくなって、しばらく胸いたかったです。
歌詞なんてもうどうでもいい。
なんかわけわかんない言葉をとりあえず連呼。
姿が見えなくなるまで叫び続ける。
劇終
きたーーーーーーーーっカンフータイム!!!!!
バラードでお腹一杯になったせいもあって、思いっきりスパークリング。
これロックコンサでしたっけ?的なのりでばんばん飛び跳ねる。
我看不慣尊嚴受傷家族如此不堪の部分で私は昇天しました。
(Jet Liコメント+霍元甲)
ジェット・リー登場!!!!!いっきにボルテージ限界超え。
記憶ぶっちゃけ吹っ飛んだ。
じえるん台座に担がれて登場。悲鳴。死。
京劇の女声を真似た部分で再び興奮。
この曲ライブで聴いたの、絶対日本が最初だよね???!!!すごいよーーー
霍霍 霍霍霍 霍霍霍!我 我我我 我我我!はもちろん自分もわめく。
「龍拳」と同じ太鼓を披露。
「私はジェイチョウ、いちにさんし!」音頭も新鮮で楽しかった。
(簡単愛+バンド紹介)
あーあ、もう終わりか。。(この曲はラスト曲として定番)と冷静に今までをふりかえって
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたじえるんにあらためて感謝。一緒に手拍子。
最後きらきらテープがクラッカーのように舞ってきて、感動。
再び半べそ。
(外婆紹介+桃太郎さん+古時計)
「大好きな人を紹介する(だったかな)」と言って、じえるん登場。
「孫を応援してくれてありがとう」とおばあちゃん。もう涙がとまらない。
桃太郎さんってこんなに感動的な曲だったけ?ってぐらい泣く。
「古時計」もいっぱいいっぱい練習してきてくれたんだろうな、
って思うと涙がとまらない。
今度は絶対私が会いに行く!!!!って思った。
会場みんながひとつになった瞬間だった。
(一路向北Video +一路向北+七里香)
映画『頭文字D』のロケ地「藤原豆腐店」の人たちからメッセージ。
「一路向北」やるんだ!!!!って思って、
自然と拓海!コール(もち、広東語ですよ)
じえるんからも、「日本でのライブが僕の夢だった」とメッセージ。
まじかー。嬉しすぎ。
「七里香」はおそらく会場のみんなも歌ってたでしょうね。
ペンライトが大揺れでした。
3年間抱えてきた、精一杯の思いでもって見送りました。
(雙截棍)
「七里香」で終わりかと思ったら、まだ明るくならない。
なんで?まだなんかあったけ?
…エレキギターであのイントロ!!!!!!!!!
まじでーーーーーーーー!!!!!!
鼓動がおかしくなって、しばらく胸いたかったです。
歌詞なんてもうどうでもいい。
なんかわけわかんない言葉をとりあえず連呼。
姿が見えなくなるまで叫び続ける。
劇終
(籍口)
みんなに捧げるラブソング、とか前置きがあり。
やっぱ「就算是我不懂」の声がセクシィ。
私とじえるんだけの世界になる。まわり見えなくなる。
(NQMM「破暁」「What Can I Do」)
NQMMきたーーーーーーっ!!!!タントゥーーとか叫びまくる。
ぶっちゃけ「What Can I Do」いらないYO
「最後一枚笑容」やってほしかったT◇T
Laraはあまり場数ふんでないはずだけど、物怖じせずうまかったと思う。
(黒色幽黙)
たしか、この前に子供の頃をふりかえるVideo映像あり。
少年の頃のあまりの可愛さに、思わず「hen ke ai~~」
もう台湾人になりきってる自分。
イントロがもののけ姫!!!さすが!!!
久石譲さんをリスペクトするじえるんならではのアレンジ。
(擱淺)
予告通り泣きました。びえ〜〜前が前が見えないよ><
間奏部分のピアノがとてもきれいでした。生の弾き語りは最高です。
時間がこのままとまればいいのに、って初めて本気で思いました。
(龍捲風)
「龍捲風」というまさかの選曲に感動。
オーケストラ部分のピアノ、ピアノ協奏曲みたいで、
実はものすごいんですよ。指の動きをずっと双眼鏡で追う。
(MC+珊瑚海+開不了口)
「つかれた?いいよ。愛してる。ごはん食べた?」など、日本語連発。
「いいよ」って何がいいんだよ?!って思いつつ、大拍手&大爆笑。
「次は古い曲だよ」って言ったから何かと思ったら!!!!!
「開不了口」!!!!!嬉しすぎだよ。
うけはあんまよくなかったようだけど、私は一緒に歌いましたよ。
(連弾 +安静 with 宇豪)
NQMMの宇豪と恒例の連弾。
ショパンの幻想即興曲とかトルコ行進曲とか。
ゲームボーイか何かの曲も弾いてたような。
すばらしい余興に会場が歓声でわいてた。
宇豪コールがなぜか「ユーフォー」に聞こえたんですけども(笑)
「安静」をやったのにはホントにびっくり。
バラードタイムがこんなにてんこもりなのは日本だけ。
なにげに新タイプのアレンジありで、この曲に(古いのに)惚れ直しました。
「お姉ちゃま、この曲何年か前に歌ってたよね」
っていう妹の感想に涙。覚えててくれたんやね。
まだまだつづく・・・
みんなに捧げるラブソング、とか前置きがあり。
やっぱ「就算是我不懂」の声がセクシィ。
私とじえるんだけの世界になる。まわり見えなくなる。
(NQMM「破暁」「What Can I Do」)
NQMMきたーーーーーーっ!!!!タントゥーーとか叫びまくる。
ぶっちゃけ「What Can I Do」いらないYO
「最後一枚笑容」やってほしかったT◇T
Laraはあまり場数ふんでないはずだけど、物怖じせずうまかったと思う。
(黒色幽黙)
たしか、この前に子供の頃をふりかえるVideo映像あり。
少年の頃のあまりの可愛さに、思わず「hen ke ai~~」
もう台湾人になりきってる自分。
イントロがもののけ姫!!!さすが!!!
久石譲さんをリスペクトするじえるんならではのアレンジ。
(擱淺)
予告通り泣きました。びえ〜〜前が前が見えないよ><

間奏部分のピアノがとてもきれいでした。生の弾き語りは最高です。
時間がこのままとまればいいのに、って初めて本気で思いました。
(龍捲風)
「龍捲風」というまさかの選曲に感動。
オーケストラ部分のピアノ、ピアノ協奏曲みたいで、
実はものすごいんですよ。指の動きをずっと双眼鏡で追う。
(MC+珊瑚海+開不了口)
「つかれた?いいよ。愛してる。ごはん食べた?」など、日本語連発。
「いいよ」って何がいいんだよ?!って思いつつ、大拍手&大爆笑。
「次は古い曲だよ」って言ったから何かと思ったら!!!!!
「開不了口」!!!!!嬉しすぎだよ。
うけはあんまよくなかったようだけど、私は一緒に歌いましたよ。
(連弾 +安静 with 宇豪)
NQMMの宇豪と恒例の連弾。
ショパンの幻想即興曲とかトルコ行進曲とか。
ゲームボーイか何かの曲も弾いてたような。
すばらしい余興に会場が歓声でわいてた。
宇豪コールがなぜか「ユーフォー」に聞こえたんですけども(笑)
「安静」をやったのにはホントにびっくり。
バラードタイムがこんなにてんこもりなのは日本だけ。
なにげに新タイプのアレンジありで、この曲に(古いのに)惚れ直しました。
「お姉ちゃま、この曲何年か前に歌ってたよね」
っていう妹の感想に涙。覚えててくれたんやね。
まだまだつづく・・・
(梯田+爸我回來了)
他のライブと同じアレンジ。でも、ちゃんと歌詞頭に入れていって良かった。
わからないと単なるお経になりかねない。。
最後横笛もちゃんと披露してくれてたw
(蝸牛)
イントロでは曲がわからず??と思ったら「蝸牛」じゃないですか。
まさかこれがくるとは思ってなかった。
これは「国民の歌」になっちゃったんですよね。
台湾の音楽の教科書に載ったという伝説の音楽。
妹が泣いたのはこの曲でした。
「總有一天我有屬於我的天」でためて伸ばすラストが気持ちよさそうでした。
(乱舞春秋+DJ&ドラムパフォーマンス)
馬のひづめ、きたーーーーーーー!!!!!
ランラララララララン♪一緒になって狂喜乱舞。
携帯の呼び鈴の後は、なんとボイスパーカッション!
多才なじえるんの一面に釘付け。
(回到過去+最後的戦役)
きたーーーーーーっアンプラグドタイム!!!!
3rdアルバムの2トップ!!!!
「回到過去」のさびの部分は私も密やかに口ずさむ。
周りに迷惑かけないよう…と遠慮してたけど、
その周りがすんばらしい音程と悲鳴で歌ってました(汗)
「最後的戦役」はアコギ的アレンジだと、
「嘲笑的聲音在風中不断被練習」のより切ない声がヤバイ。
(MC with NQMM +星晴)
NQMM新メンバーの張杰と旧メンバーの蓋瑞(Gary)がギターを持って現る。
ひゃ〜〜〜〜〜〜Garyさん!!!!!!
録音技師の中にいないと思ったら、ゲストだったんだ@@
まだつづく・・・
他のライブと同じアレンジ。でも、ちゃんと歌詞頭に入れていって良かった。
わからないと単なるお経になりかねない。。
最後横笛もちゃんと披露してくれてたw
(蝸牛)
イントロでは曲がわからず??と思ったら「蝸牛」じゃないですか。
まさかこれがくるとは思ってなかった。
これは「国民の歌」になっちゃったんですよね。
台湾の音楽の教科書に載ったという伝説の音楽。
妹が泣いたのはこの曲でした。
「總有一天我有屬於我的天」でためて伸ばすラストが気持ちよさそうでした。
(乱舞春秋+DJ&ドラムパフォーマンス)
馬のひづめ、きたーーーーーーー!!!!!
ランラララララララン♪一緒になって狂喜乱舞。
携帯の呼び鈴の後は、なんとボイスパーカッション!
多才なじえるんの一面に釘付け。
(回到過去+最後的戦役)
きたーーーーーーっアンプラグドタイム!!!!
3rdアルバムの2トップ!!!!
「回到過去」のさびの部分は私も密やかに口ずさむ。
周りに迷惑かけないよう…と遠慮してたけど、
その周りがすんばらしい音程と悲鳴で歌ってました(汗)
「最後的戦役」はアコギ的アレンジだと、
「嘲笑的聲音在風中不断被練習」のより切ない声がヤバイ。
(MC with NQMM +星晴)
NQMM新メンバーの張杰と旧メンバーの蓋瑞(Gary)がギターを持って現る。
ひゃ〜〜〜〜〜〜Garyさん!!!!!!
録音技師の中にいないと思ったら、ゲストだったんだ@@
まだつづく・・・

毎日死ぬほど忙しいんですけど、でも感動を忘れないうちに書いておきます。
こんなとこで私の感想をわめいてみても、誰も興味ないと思うけど、
あくまで自分整理用なんで。どうでもいい人はスルーでっ!!!
コンサになんとな〜く行ってみて、じえるんにはまっちゃった人は、
是非この機会に曲名をチェックしてみてね☆
(待ち時間)
席が思いの外近かったことに興奮。
勢い余って前まで突進するな、と妹に釘を刺されるf^^;
すでに座っているであろうじえるんMaMaと外婆を探して、
会場内を迷走したが見あたらず。
録音技師は私の好きなGary揚瑞代さんだろうか?とか
双眼鏡で確かめたが見あたらず。
ブザーがなって暗くなると、わけもなく悲鳴をあげる。
まだ本人出てきてないのに。
バンドにみんな知った顔がそろってたので、
ようやく「じえるんのコンサなんだ」と実感。
(以父之名)
アベマリアきたーーーっ!!!!
イントロ→バンっっていう音ともにじえるん降臨、私昇天。
双眼鏡でしばらくみつめる。
え?か、かつらですか?白のメッシュ入り、きらきらな頭でした。
「仁慈的父 我已墜入 看不見罪的國度
請原諒我 我的自負 刻著一道孤獨」が最高。
(止戦之殤)
ピアノイントロ、きたーーーーーっ!!!!!!
通路にはみ出て、ペンライトぶんぶんふりまくる。
間奏で「私はジェイチョウ」って言ってた気がする。
パッパラボンボン♪を一緒に口ずさむ。
(黒色毛衣)
ベニスゴンドラ、きたーーーーーっ!!!!!
まじでまじで?!新曲じゃんw俄然ボルテージあがる。
前じえるんの曲としてはレベル低いって言った気がするけど、今ここで訂正する。
「也知道不能沒有骨気 感激妳 讓我擁有秋天的美麗」が特に好き。
(MC+妳聴得到)
MC日本語だし!!「はじめまして」とか言ってて可愛い!!
初「生話し声だ」!!!とか興奮。
「站在屋頂只對風説 不想被左右」にアレンジあり。
セクシィボイスに悶絶。
ライブCDで聞き慣れてるはずなのに、やっぱ生は違うねん。
(Video with 蝸牛)
「子供たちの目に映る希望ってどんな形?」
という「止戦之殤」の歌詞をバックにVideo message。
「幸せを与え、幸せを素直に感じられる僕でありたい」という趣旨。
録音で「蝸牛」が流れる。
つづく・・・

行ってきましたよ、じえるんライブ@東京国際フォーラム!!!!!
明日を楽しみにしている方々のために、set listは秘密にしておきますけど、
(良い意味で)俄然期待を裏切る内容でした!!!!!!
妹なんて、行く前は「やだなー。私ずっと座ってるから」とかぶーたれてたのに、
ずっとたちっぱだった上、「一曲泣きそうになったよ」なんて言ってました(笑)
言葉が通じなくてつなぎとかどうなるのかな、と不安だったけど、
日本では言葉じゃなくて、音のパフォーマンスをいっぱいみせてくれた。
「音楽で通じ合える」ってよくじえるんが言ってて、
それをまさに今日体現して見せてくれたと思う。すごいことです。
音楽だけで人を魅了するのも、そこはやはりじえるんのなせるわざなのですよ。
私はこの人に出会えて本当に幸せだと思う一夜でした。満々足!
ライブ始まる前は、妹とディナー。丸ビルのクアアイナをおごりました。
隣のカップルもじえるんの話してて、ちょっと嬉しかった。
アボガドバーガー↑めちゃおいしかった。でも量多い。。
大学とかでは全然見あたらないのに、今日はどこからわいたのか(笑)
私ぐらいの世代の女の子が会場いっぱいに埋め尽くしてて驚いた。
私の周りにも実は隠れファンいるんじゃない??同期とか。。勝手な妄想

原題:The Terminal(2004年/米)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
評価:★☆☆
【コメント】
国籍がない=人として扱われない「主権国家」の不条理を、
ラブコメ交えてさらっと描こうとした作品。
最近のハリウッドにしては、一応中身のある映画でした。
でもやっぱりラブコメ色の方が強くて、
「国籍のない男」をあえて選んだことのメッセージが弱いなー。
目の付けどころはよかったんだけども。
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
評価:★☆☆
【コメント】
国籍がない=人として扱われない「主権国家」の不条理を、
ラブコメ交えてさらっと描こうとした作品。
最近のハリウッドにしては、一応中身のある映画でした。
でもやっぱりラブコメ色の方が強くて、
「国籍のない男」をあえて選んだことのメッセージが弱いなー。
目の付けどころはよかったんだけども。
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些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない



