原題:Good Bye Lenin!(2002年/独)
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、チュルパン・ハマートヴァ
受賞:第53回(2003年)ベルリン国際映画祭最優秀ヨーロッパ映画賞
評価:★★☆
【コメント】
「信じる」ということについて、
とても新鮮な切り口で描いているように思う。
たとえば、自分が信じてる世界がいかに脆いかということ。
異なった価値観の他人からすれば、
どんなに滑稽なことだろうと思った。
でもどんなに滑稽だろうと、それを「信じる」という感情が、
人間を強く生かしてるわけなのよね。
あとは、西側の浸透力(というの?)の強さに圧倒されたり、
子の母を思う気持ちに涙したり。
繰り返し観て、最初は気づかなかった
いろんなメッセージを探してみたいなと思う。
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、チュルパン・ハマートヴァ
受賞:第53回(2003年)ベルリン国際映画祭最優秀ヨーロッパ映画賞
評価:★★☆
【コメント】
「信じる」ということについて、
とても新鮮な切り口で描いているように思う。
たとえば、自分が信じてる世界がいかに脆いかということ。
異なった価値観の他人からすれば、
どんなに滑稽なことだろうと思った。
でもどんなに滑稽だろうと、それを「信じる」という感情が、
人間を強く生かしてるわけなのよね。
あとは、西側の浸透力(というの?)の強さに圧倒されたり、
子の母を思う気持ちに涙したり。
繰り返し観て、最初は気づかなかった
いろんなメッセージを探してみたいなと思う。

