原題:Force 10 from Navarone(1978年/英)
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス
バーバラ・バック、フランコ・ネロ
評価:★★☆ 適度にスリリングなストーリー展開がよい。
【コメント】
名作『ナバロンの要塞』の続編ということで、
「二番煎じ」の酷評をしばし受けておりますが、
言われるほどにつまらない映画でもないと思います。
敵味方が何度かひっくり返る展開はそれなりに面白いし、
最後スパイのしかけた罠とスパイ処刑のシーンは最高にスリリング。
窮地のスパイLescovarの表情が悲惨で印象的であります。
そして、スパイ処刑で終わらないのがこの映画の面白いとこ。
ネレトバ橋爆破の最後まで、はらはらどきどきさせてくれました。
決して一枚岩ではない連合軍の内情が垣間見れたり、
歴史ものとしても十分に楽しめます。
大根ハリソンは、こういう映画でここぞとばかりに魅力を発揮しますね。
正義感に満ちた軍人、めちゃめちゃキャラにあってます。
そういう役に徹し続けるあたり、分をわきまえているというか、
そういうところがある意味ハリソンの魅力だったりする。。
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス
バーバラ・バック、フランコ・ネロ
評価:★★☆ 適度にスリリングなストーリー展開がよい。
【コメント】
名作『ナバロンの要塞』の続編ということで、
「二番煎じ」の酷評をしばし受けておりますが、
言われるほどにつまらない映画でもないと思います。
敵味方が何度かひっくり返る展開はそれなりに面白いし、
最後スパイのしかけた罠とスパイ処刑のシーンは最高にスリリング。
窮地のスパイLescovarの表情が悲惨で印象的であります。
そして、スパイ処刑で終わらないのがこの映画の面白いとこ。
ネレトバ橋爆破の最後まで、はらはらどきどきさせてくれました。
決して一枚岩ではない連合軍の内情が垣間見れたり、
歴史ものとしても十分に楽しめます。
大根ハリソンは、こういう映画でここぞとばかりに魅力を発揮しますね。
正義感に満ちた軍人、めちゃめちゃキャラにあってます。
そういう役に徹し続けるあたり、分をわきまえているというか、
そういうところがある意味ハリソンの魅力だったりする。。

