Addicted to....

Hero

歌手:Chad Kroeger
収録アルバム:『Spiderman1 OST』
ジャンル:Rock
評価:★★★★☆
同系列:The Calling、Creed

And they say that a hero can save us.
I'm not gonna stand here and wait.
I'll hold on to the wings of the eagles.
Watch as we all fly away.

熱いロックって感じです。特にここ↑。

Someone told me that love would oh save us
But how can that be
Look what love gave us Work for the killing
in the spilling, that world never came

『スパイダーマン1』のテーマ曲。
秘められた想い、人には見えない苦悩とか、
誰しも持っている「心の影」に想いを馳せながら、
やはりブルーな日曜日によく聞きます。
何でも条理がとおる万能な世の中なんてない、って
現代の影に対する痛烈な皮肉ともとれますね。
米

歌手:米米CLUB
作曲:米米CLUB
作詞:米米CLUB
評価:★★★★★

たとえば 君がいるだけで 心が強くなれること
なにより大切なものを 気づかせてくれたね

「強がる自信」は大事ですが、それは弱い自分を受け入れてこそ
意味のあることですよね。
強がらないと生きていけない職場にいるせいか、
弱い自分を認めることを忘れてました。

歌詞の一言一言全てに深い意味があって、無駄な飾り言葉ない。

「めぐりあった日の〜」のメロディが大好きです。
Rachmaninov:Rachmaninov

改めて聴いてみても、これ以上悲劇的な演出はない
というほど悲しいピアノ音楽。
何が彼をこんなに悲嘆にくれさせたのだろう・・・
心も体も寒い今日この頃に、痛いほど似合ってしまう
これ以上にないというぐらい、悲愴感ただよるラフマニノフの「Elegie」。

高2の時、発表会で弾く曲の候補になりましたが、
当時はこの曲の良さなど見えてませんでした。
というかショパンのバラード1番がどうしても弾きたかっただけですが。
でもこの曲は選ばなくてよかった。。。
この悲愴感は高校生になんか表現できません。
年相応、というかいろいろなこと経験して考えてみないとわからない、
肌で感じられない音楽ってあるもんなんですね。
sleep through the static

歌手:Jack Johnson
収録アルバム:『Sleep Through The Static』
ジャンル:Bluce Rock
評価:★★★☆☆
同系列:Wallflowers、John Mayer

In or out of love again I doubt I'm gonna win you back
ここが好きです。


スターバックス.jpg

いつのまにか、モカが登場していた!!!
実はスタバで一番好きなのがモカ(ホイップ抜き)なのです。

でも、コンビニ版は甘すぎ┗┃ ̄□ ̄;┃┓
the brilliant green-There will be love there

久々に聞いたブリグリ。
やはり川瀬さんの声は激かわいいです。

あまりに有名すぎる「There will be love there」はもちろん、
「Hello Another Way」なんかもとってもお気に入りです。
Claudio:Liszt Etudes

リストは聴く方も難解で気が休まらないので忌避してましたが、
「のだめ」を観ていて超絶技巧練習曲マゼッパにはまりました。
弾いている人の指を見ると、より「超絶」さがわかりますね。

11番「Harmonies Du Soir」12番「Chasse Neige」も
なかなかに激しくて好きです。
all rise

歌手:Blue
収録アルバム:『Allrise』
ジャンル:Pop
評価:★★★★★
同系列:Westlife

From the moment I met you
I just knew you'd be mine
You touched my hand
And I knew that this was gonna be our time
I don't ever wanna lose this feeling
I don't wanna spend a moment apart

ベタもいいとこっていうバラードだけど、
イケメンDuncanが甘いハスキーボイスで歌うからさまになります。
サビの部分、LeeLyanの切なくて切れそうな高音も好きです。
とにかくこの曲だけはpopの中でいつまでも好きな曲です。
依然范特西

『依然范特西』と命名するとは、依然音楽に対する情熱と愛情に
変わりはないことを誇示するためでしょうか??

その名の通り、またひとくせ、ふたくせあるじえるんワールドが
惜しげもなく展開されてます。
特にとがった音楽はなかったけど、
これまでのバラエティに富んだじえるんの音楽を
懐かしく思い出させるような、
これまでのスタイルを改めて再確認させるようなアルバムでした。

そして、どの曲もストーリーが眼に浮かぶような、
楽しくてぞくぞくするメロディなのは、やはり、
音楽にすべてをかけて、
生活の毎秒毎秒が音楽と隣り合わせな彼
だからこそ生まれたものだと思います。

1.夜的第七章
主打曲が陶晶瑩にあげた「兩個寂寞」と同じなのは、意外だったけど、
ラップ部分やバックアレンジは洗練されててグーでした。
特にクライマックスのピアノ部分はさすが、じえるん。
聞いた瞬間ぞくっとくる短調はじえるんらしいしね。

2.心雨
控えめなバラードながら、ロマンティックなサビ、
ピアノやバイオリンをうまく使ったダイナミックな表現が素敵。

3.千里之外
これは大作です。
ベルがなるイントロ、ゆったり流れる二胡・・・
切ない光景がフラッシュバックします。

4.本草網目
「双刀」の流れ、こういう曲が入らないと
やっぱりじえるんワールド”ファンタジー”とはいえないね!
キョンシーとかでてくるし・・・やりたい放題ですな。

5.退後
本作最大に切ないバラードだと思います。

6.紅模倣
「逆鱗」のような短調なヒップホップ。
リズミカルですごく好きです。
じえるん自身作詞のものすごいメッセージ性のある音楽です。

まねをするのはいい 鑑賞はある種の美徳だけど、
周りの人には君自身は見えていないよ

自身のスタイルに自信をもち続ける彼らしい痛烈なメッセージです。

7.白色風車
これもきれいなバラードです。
サビは特に、ファースト、セカンドあたりの時の歌声に聞こえて、
とても懐かしい感覚になります。

8.迷迭香
こういうサルサっぽいのは珍しいですね。
ちょっと大人でノスタルジックな雰囲気が増したR&Bだと思います。
80年代の映画に流れそうなかんじ。

9.聴MaMa的話
めちゃめちゃポップでかわいくて、優しさに包まれたメロディ。

ままの言うことを聴いて ままが傷つかないように
早く大人になれば ままを守ってあげられる

これまた、まま想いのじえるんらしい音楽です。

10.菊花台
「髪如雪」のようなきれいな古典的な音楽。
チョウ・ユンファとの共演映画『王妃の紋章』の挿入歌です。
ゆったりと情感たっぷりなサビが美しい。
原題:Martial Law(1998年/米)
監督:エドワード・ズウィック
出演:デンゼル・ワシントン、ブルース・ウィルス、
アネット・ベニング
評価:☆☆☆

【コメント】
ブルース・ウィルスの映画ってだけで、
個人的にうさんくさい映画だと思いこんでいたけど、
それほどでもなかった。

「テロによる復讐は対立を解決できるか」という大きな命題に
9.11前から目をつけていたってのは素晴らしい。
ただ、命題が大きいわりに、結末は小さくまとまってしまっていたのが残念。
最後の最後でFBI対軍部という対立に問題をすりかえていたね。。
FBIが相手にしていたのはもっと大きな問題だったはずなのに。
それにしてもデンゼルワシントンかっこいいね〜

あー最近国際政治のことなんて全然考えてなかったなー
国と国のこと、無駄に考えてた若かりし日々が懐かしい。無性に。
Naked Baby Photos

歌手:Ben Folds Five
収録アルバム:『Naked Baby Photo』
ジャンル:Rock
評価:★★☆☆☆
同系列:Flaming Lips

won't you smile?
you look so shocked
put the nametag on your smock
we've come to see ya

イントロのメロディが何ともいえず好きです。
今泣きたくて ただ泣きたくて あなた想い見上げた空は
歌手:Mito
作曲:Mito
作詞:Mito
評価:★★★★☆

離れて暮らす母を想って歌う素朴な歌。
何が起きても自分に戻れるところ、帰るところがあるというのは、
心強いものですね。
ana sui flight of fancy

香水にはまるきっかけとなったアナスイの「Flight of Fantasy」。
それまでも香水はわりと好きだったんだけど、
これほど自分にしっくりものに出会ったのは初めてでした。
きつすぎず、でも持ちが良くていいですね。
Try

歌手:Bebo Norman
収録アルバム:『Try』
ジャンル:Rock/Gosple
評価:★★★★☆
同系列:Five For Fighting

Take these hands And lift them up
For I have not the strength to praise You near enough
See, I have nothing I have nothing without You

自然と涙がこぼれてくる。
抑えてた自分の弱さと負の気持ちを全部はき出させてくれて、
コトバではなく、メロディで慰めてくれる曲だった。
「よくがんばったね。」と言ってくれてるような、
包みこむような大きな器が前に広がりました。
Love Actually

いい映画にいい音楽あり。
ポップからロックまで、幅広い世代のものを取り入れていながら、
どれも映画のワンカットにぴったりはまる納得のサウンドトラックです。
しかし、これだけの大物をよく集められましたよね。

個人的に映画音楽として気に入っているのは、
夫の浮気をしって、愛について抱いていた夢や
夫の愛を信じていた気持ちが、
がらがらと崩れ落ちていくのを感じているシーン
で流れるJoni Mitchell「Both Sides Now」です。
彼女の気持ちをそのまま代弁するかのような歌詞に
涙せずにはいられない。

その他、Maroon 5「Sunday Morning」
Norah Jones「Turn Me On」
Eva Cassidy「Songbird」
The Calling「Wherever You Will Go」など
そもそも大のお気に入りの音楽が流れて
かなりうれしかったです。

『Love Actually』収録曲
評価:★★★★★

1. Kelly Clarkson - The Trouble With Love Is
2. Dido - Here With Me
3. Maroon 5 - Sweetest Goodbye/Sunday Morning
4. Norah Jones - Turn Me On
5. Wyclef Jean - Take Me As I Am (feat. Sharissa)
6. Eva Cassidy - Songbird
7. The Calling - Wherever You Will Go
8. The Pointer Sisters - Jump (For My Love)
9. Joni Mitchell - Both Sides Now
10. Lynden David Hall - All You Need Is Love
11. The Beach Boys - God Only Knows
12. Texas - I’ll See It Through
13. Sugababes - Too Lost In You
14. Craig Armstrong - Glasgow Love Theme
Vivi and

歌手:徐若瑄
収録アルバム:『Vivi and....』
発表年:2006年
作曲者:周杰倫
作詞者:徐若瑄
編曲者:鍾興民
制作者:鍾興民

じえるんの個性を生かした気合入りまくりの一曲。
自然とマーメイドな世界感に浸れる不思議な魅力があります。
それと、曲の雰囲気(音の切り方とか、ラップの入れ方)が
うまくビビアンの独特な発声とマッチしていて、
「きれいなバラード」以上のできになっていると思います。
Aメロのふんわり切ない感じもビビアンとよくあってて好きです。
Mariah Carey-Charmbracelet

歌手:Mariah Carey
収録アルバム:『Charmbracelet』
ジャンル:Pop
評価:★★★☆☆
同系列:Vanessa Williams

自殺騒動などでしばらく活動休止していたマライアが
復活をかけて出してきたアルバム『Charmbracelet』。
とりをかざる「Through The Rain」は、
マライア節健全を物語るに十分なほど
ダイナミックでロマンチックなバラードです。

ちなみに、作曲は、あのNat King Callの甥っ子さん。
素晴らしい血筋ですな〜。
ツバサ

歌手:アンダーグラフ
作曲:真戸原直人
作詞:真戸原直人
評価:★★★★☆

今も信じてるよ いつも忘れないよ
手を振る君の瞳を 帰らぬ儚き蒼き日々を

・・・変わらぬ空に 君を映して
上手く飛べたら 高く飛べたら

抜群のメロディセンスに驚きました。
ところで、「変わらぬ青春」なんてあるんでしょうか。
過去は変わらぬ事実としてあるとしても、
時間が経てばその人の中で美化されていくものですよね。
Sooner or Later

歌手:BBMAK
収録アルバム『Sooner or Later』
ジャンル:Pop
評価:★★★★☆
同系列:Blue

What am I supposed to do with all these blues
Haunting me Everywhere no matter what i do
Watching the candle flicker out in the evening glow
I can't let go When will the night be over

BBの中でもダントツ好きでした。
導入部分のメロディがすごくいいです。
「I can't let go」、「i wonder why」がたまらない。

彼らのハーモニーもとてもきれいですね。
笑えれば

歌手:ウルフルズ
作曲:トータス松本
作詞:トータス松本
評価:★★★☆☆

悲しけりゃなけばいい また笑えるように

なんだか、とってもぐっとくる歌詞です。
笑っていたい、だけど悔し泣き。昨日は悔し涙、今日はうれし涙。
そんな日々のくりかえしが人生を豊かにするんですよ、きっと。
涙は「おもいっきり笑える」日のためにあるんですよ、きっと。
jill stuart nail

「限定品」と名のつくコスメに弱いわたくし・・・
まだ販売する前に店員さんがつけているのを見て、一目ぼれ。
さらに、「限定品」と聞いて間髪をおかず、予約しました。
細かくて贅沢なぐらいたっぷり入っているシルバーのラメが
えもいわれぬ輝きを放ちます。
ミスター・アンド・ミセス・スミス

原題:Mr. & Mrs. Smith(2005年/米)
監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
評価:☆☆☆

なんだ?このうちわ映画は・・・
しかも、うちわのくせにやたらと派手。
そんなにお金使う必要ないでしょうよ。

ヒッチコック監督のリメイクというのは驚きでした。
ダグ・リーマンのせいでつまらないだけで、
もともとはおもしろい話なのかなぁ・・?
宇宙戦争

原題:War of the worlds(2005年/米)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング
評価:☆☆☆

好きだねーアメリカは、こういうパニック映画。
ま、あまりぱにくらないパニック映画でしたけど。
だいたいあんだけ侵入しときながら、
え。。そんな理由で地球にいられなかったわけ・・?
みたいな。
Vladimir Ashkenazy:Chopin Noctunes

ショパンノクターンの中でも最高に激しい。
この曲は弾く人によって、相当表現にぶれが生じるでしょうね。
アシュケナージのノクターンはとても素直で好きですが、
リンク先の女性のはちょっと落ち着きすぎ、というかすましすぎ。
「ショパンの円熟期の作品で、ジョルジュ・サンドとの
ノアンでの生活のうちに作られており、
心身が充実していた時期のものである」んだそうです。
ボーン・アイデンティティ

原題:The Bourne Identity(2002年/米)
監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、クライヴ・オーウェン
評価:★☆☆

【コメント】
殺人マシンとして生きることを強いられた男の
足跡を追うストーリー。
いわゆるサスペンス・アクション映画であると同時に、
「自我」とは何か?というテーマに意欲的に取り組んだ
映画でもありますね。

人の行動には、必ず何らかの動機が裏付けられる。
その動機は「自我」を形成する大切な要素
(映画の言葉で言うと、=アイデンティティ)でもあります。
それが無意識であろうと、なかろうと。
問題は、何らかの巨大な力が組織的に人間の「自我」
つまり「動機」をマシンのように操作できうるということです。
ナチズム、赤がり、しかり。
殺人マシンは極端な話ですが、私達はそういった力のある組織に
アイデンティファイされていることを意識しないといけません。
教育機関で学んだ「絶対」は絶対だろうか?
「絶対」への疑問を忘れてしまったとき、
私達は過去のborneと同じ、何かのマシンになってしまうのです。

ちなみに、ボーンと同じ暗殺者・スナイパーを演じていたのは
今や端役ではもったいないぐらい売れてるクライヴ・オーウェンでした。
Estee Lauder Pure Color Crystal

エスティー・ローダーなんて、わたし世代のブランドではないので
見向きもしていなかったのですが、
たまたまおばちゃんと出かけたついでに立ち寄ったら、
意外と気に入りました。
asako個人的には、クリスタル・ベビーという色が
一番自分の唇にしっくり潤う色合いでした。
名前をローマ字で彫ってもらえるのがすごい!!
全店でできるサービスだそうです。
愛してる

歌手:風味堂
作曲:KAZUHISA WATARI
作詞:KAZUHISA WATARI
評価:★★★☆☆

あと少しだけ あと少しだけ 君をだきしめさせてくれないか

その「もう少し」がかなわないから、
恋は(もしくは欲望は)理想の中で生き続けられるんですよ!
いや、自分勝手な妄想の中ともいうか…

まぁとにかく、風味堂の「愛してる」は名作だ!
なぜか、「幸せな結末」の大滝詠一を思い出させたんだけど。
声の感じが似てるのかしらん。
藤巻さんのセクシィな声も好きだけど、
こういう素朴な声で素朴なラブソングってのもいいもんだ。
今の「サヨナラの向こう側」もいいです。
Ne-Yo-Because Of You

歌手:Ne-Yo
収録アルバム:『Because Of You』
ジャンル:R&B
評価:★★★★☆
同系列:Usher

控えめなピアノ伴奏から始まるイントロがいいですね。
この手の音楽はどれも同じに聞こえてしまうasakoですが、
「Because Of You」は違う空気が流れてます。

And I know this much is true
Baby you have become my addiction
I’m so strung out on you
I can barely move
But I like it

とてもソウルフルでどこか淋しげなサビが良いです。
歌手:大塚愛
作曲:大塚愛
作詞:大塚愛
評価:★★★★★

泣きたいところは 一人でも見つけられる
笑って 笑って 君の笑顔がみたい

泣き言なんて誰でもいえるけど、
それを笑いにかえるって難しいですよね。
Fractured Life

歌手:Air Traffic
収録アルバム:Fractured Life
ジャンル:Rock (UK)
評価:★★☆☆☆
同系列:Strokes

There's chaos everywhere And panic written on the air
That everyone is breathing And crushing light of day
Pain will never wash away Fear will never leave

イントロのクラシカルピアノから、いきなりひきこまれた。
静かにエモーショナルにクライマックスにむかってもりあがる
ミラクルなボーカルと、半音半音でせめるピアノ伴奏がよい。