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創作記録輯

歌手:光良
収録アルバム:『創作記録輯』
発表年:2006年
作曲:光良
作詞:洪瑞業
編曲:呉慶隆
製作:光良 / 陳建良
リンク:梁靜茹バージョン
評価:★★★★☆

同郷の女性歌手、フィッシュ梁靜茹にあげた「勇気」
のセルフカバーです。
すごく古い曲だけど、今聞いても良質なバラード。

☆日本語訳☆

ついに決心した 他人がいうことは相手にしない
ただあなたも同様に肯定してくれればいいから
私は一生ずっとあなたについて行きたい
全てが簡単だとは思わないけど
私の心はずっと自分を説得し続けている
最も恐れるのはあなたが突然別れを言い出すこと

愛には本当に勇気がいる どんな噂を聞いても
ただあなたの眼差しが肯定すれば
私の愛は有意義なものになる
私たちには勇気が必要
信頼があれば一緒にいられるから
人波の中にいても私はあなたを感じる
私の手の中に放ってほしい あなたの真心を
もし私がわがままを言って
無意識にあなたを傷つけたら
あなたは優しく正してくれるかしら?
急激に愛しすぎて あなたを失うのが怖いから
リプトンのリモーネについてくるおまけ。
なんと、Lazy Susanとタイアップのチャームです!!
血眼になって探して、一番かわいい「ぶた」をゲットしたのですが、
シルバーだしもったいないので、いまだに使えてません・・
不能説的秘密

歌手:周杰倫
収録アルバム:『不能説的秘密電影原聲帶』
発表年:2006年
作曲者:周杰倫
作詞者:方文山
編曲者:周杰倫
製作者:周杰倫
評価:★★★★★

「不能説的秘密」のじえるん、ちょっと新鮮な感じ。
guitarを手に歌ってるのMVで見るのは「借口」以来かしら。
個人的にはpianoより色気があって好きです。

質とかどうでもよくて、とにかく、
久しぶりにじえるんの繊細な歌声をきけただけで涙もんです。
やっぱり私は歌手としてのじえるんが一番好きです。
五嶋龍:Pablo de Sarasate Zigeunerweisen

Un poco più lento中間の悲しい音色が好きです。

イントロはベートーベンの運命なみに強烈な印象です。
いかにもZigeunerweisen(=ロマのメロディ)!!

五嶋くんもかっこよくて好きですが、
やはりソフィ・ムターさまの怪しい音色には勝てませんね。
Jill Stuart Brilliance Eyes

これだけの色を使いこなせるようになれば、
朝の辛いwake upタイムも楽しくなりそう。
一番右の濃い目の色が、実はそんなに濃くなくて、
グラデーションをいい感じにつくるのにミソになります。
紫に仕上げたい人にはgem amethystがおすすめ。
ブルー系に仕上げたい人にはcrystal jadeがおすすめ。
どこよりもラメが大粒なので、ついつい魅せられてしまう。
Hero_Enrique

歌手:Enrique Iglesias
収録アルバム:『Escape』
ジャンル:Pop
評価:★★★☆☆
同系列:Ricky Martin

フレオ・イグレシアスの息子、"親の七光り"ではない
カリスマティックなセクシィ歌手エンリケ・イグレシアス。
高校のときめちゃめちゃ好きでした。
紹介するのが遅すぎたぐらいかしら・・・

特に「Hero」は格別に好きですね。

Would you dance if I asked you to dance?
Would you run and never look back
Would you cry if you saw me crying
Would you save my soul tonight?

このささやくようなイントロがたまらなくセクシィです。
大好きな海外ドラマ『ヤング・スーパーマン』でも挿入されてましたね。
イケナイ太陽

歌手:オレンジレンジ
作曲:オレンジレンジ
作詞:オレンジレンジ
評価:★★★★☆

ABC 続かない そんなんじゃ ダメじゃない
だって ココロの奥は違うんじゃない?

最近ヘビロテな「イケナイ太陽」!!!
楽しくて、どーでもいいけど耳に残る、
抵抗感なくのれちゃうキャッチーな音楽。
Hedwig And The Angry Inch

歌手:John Cameron Mitchell
収録アルバム:『Hedwig And The Angry Inch OST』
評価:★★★★☆

とても心あたたまるRockです。
メロディもいいけど、孤独な穴をうめてくれる
ヘドウィグの切なくて人懐っこいヴォーカルも好きです。
愛の神、エロス

原題:Eros(2004年/仏・伊・ルクセンブルク・米・中)
監督:ウォン・カーウァイ 、 スティーブン・ソダーバーグ 、
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演:コン・リー 、 チャン・チェン 、
ロバート・ダウニー・ジュニア 、
アラン・アーキン 、 クリストファー・ブッフホルツ
評価:☆☆☆

題名のわりにあまりエロくはないが、
かといってストーリーも薄い。
映画として中途半端でした。

チャン・チェンは脱がなくてもエロイです。。
エンジェル

原題:Angel(2007年/ベルギー・英・仏)
監督:フランソワ・オゾン
出演:ロモーラ・ガライ、シャーロット・ランプリング
評価:★★☆

【コメント】
ネタばれ注意
なんとも皮肉。
自分の才能だけを信じて夢を追い続けたエンジェル。
文才に恵まれ、富も名声も得て、
信頼する親友と愛する人に囲まれ、夢に見た豪邸に暮らす人生。

でも、自分の才能とお金で買えなかった唯一のものがあった。
愛する人からの愛と幸せな家庭。
しかも皮肉なことに、愛する人の愛人には息子もいて、
その人は、自分がかつて羨んでいた貴族の娘アンジェリカだった。

こんな人生、どう受け止めたらいいんでしょうか・・・

欲張って生きてみても、人生トータルでみたら、
所詮分相応のものしか得られないということだろうか。
それとも、夢をおい続けてきたエンジェルの人生は
後悔することはなかったといえるのでしょうか。

二兎追うもの一兎もえず、という言葉がよぎります。
追いかけ続ける人生は、偉いと思うけど、
本人心安らぐことがありません。
心安らがない人は周りにも、ひいては自分にも
幸せをよばないように思います。(半分自分に言い聞かせ)
やっぱ、バランス、と取捨選択、ですかねぇ。
女性の選択の幅が大きく広がった現代の女性にとって
かな〜〜〜り参考になる映画(原作は英国女流作家の小説)
だったんではないでしょうか?

いや、それにしても、あの結末は女としてかわいそすぎると思います。
All The Lost Souls

歌手:James Blunt
収録アルバム:『All The Lost Souls』
ジャンル:Rock (UK)
評価:★★★★★
同系列:Daniel Powter

And it all comes round
once in a lifetime like it always does
Everybody loves you cause you´ve taken a chance
out on a dance to the moon, too soon

ここのメロディが憎いね〜。さすが。
シービスケット

原題:Seabiscuit(2003年/米)
監督:ゲイリー・ロス
出演:トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス
クリス・クーパー
評価:★☆☆

大恐慌の時代をかけぬけたサラブレットである、
という「シービスケット」の意義や価値を理解しないと
この映画はちょっときついかな。

トビー・マグワイアの心酔者だった当時は
なんにせよ、面白いと感じましたが
今振り返ってみると評価すべきか否か迷います。

とはいえ、競馬のシーンはものすごいど迫力。
こういう演出の努力は認めます。
トータス松本-涙とどけて

歌手:トータス松本
作曲:トータス松本
作詞:トータス松本
評価:★★★☆☆

トータス松本らしい歌詞・メロディですね。

ぼくは誰?どこからきた?
何がしたくてどこへ行きたい?
疲れすぎて眠れないまま
明日のこと考えてる

こういう経験って自分だけではないのだ。
ってちょっと安心。
想い通りにいかない自分だからこそ
想いは膨らむんですよ。
そしてその想いが未来にむいていくための
スパイスなんではないでしょうか?
star

歌手:張惠妹
収録アルバム:『Star』
発表年:2007年
作曲者:周杰倫
作詞者:李焯雄
編曲者:呉慶隆
製作者:薛忠銘
評価:★★★★★

アーメイは、蔡依林ごときが「実力歌手」と評される台湾音楽界で、
抜群の歌唱力・表現力・舞台でのパフォーマンス力を兼ね備えた
天才歌手として唯一無二の存在であります。
台湾/中国の政治に利用されたり、
バックアップしてたプロデューサが急に事故死したり、
いろんな人とのゴシップねたで由無いこと勘ぐられたり、
自分を見失って、レコード会社転々として、留学して、
他人の想像を絶する辛い道を通って、やっと復活してくれました。

そしてその復活劇にじえるんの「如果你也聽説」をもってくるあたり、
EMIからの第一弾『Star』にかけた思い入れが伝わります。

我的快樂要被認可 委屈卻沒有人訴説
幸せになるのを許してほしい
辛い想いをしてきたけど誰にも言えなかった

いくつもの山を乗り越えた強さも、
人の痛みを知っているからこそ出せる優しさも、
全部アーメイの歌声にはしみこんでます。

ちょっと前は、クールなじえるん=こってりアーメイコンビは微妙、
なんて思ってたけど、最近実は全然そんなことないと感じてます。
他のポップシンガーが歌えばよくある売れ筋バラード、
それ以上でも以下でもない無難な曲で終わりそうな曲が、
アーメイの表現力と歌唱力のおかげで、
ものすごく人の心を動かす良い曲になってます。
やっぱりアーメイは天才だなー。
あ、それと呉さん編曲のおかげも多分にありますかね。
オーケストラのイントロから、もうジンジンきちゃいますもん。
靴に恋する人魚

原題:人魚朵朵(2005/台)
監督:ロビン・リー
出演:ビビアン・スー、ダンカン・チョウ
評価:★★★

【コメント】
あんまり良い評判を聞かないので、
アイドル主体の単なるおとぎ話なのかな、
と思ってましたが、ものすごく感動しました。

アーティスティックに凝った演出でない分、
伝えたいことがくっきりと、そして自分と身近に
感じられて良かったと思います。

幸せは歩いてこない・・・
ふと気付くと、意外と近くのものに幸せはあるもの。
自分の置かれた環境に、他人との比較とかでなく、
素直に向き合ってみられる人こそ幸福なのかもしれません。
依然范特西

歌手:周杰倫
収録アルバム:『依然范特西』
発表年:2006年
作曲:周杰倫
作詞:宋健彰
編曲:林邁可
製作:周杰倫
評価:★★★★☆

『依然范特西』の中で一番お気に入りの曲、「退後」
「退後」は最初はどうってことないバラードだなと思ってたけど、
何度か聞くうちにどつぼにはまってしまったわけですよ。
しかも、めちゃマイナーな部分でつぼってるし。
2回目の「Ni我的過去〜」から二部コーラスになる部分が好きなんですよ。
やっぱり弾頭の歌詞はしみじみしてしまうなー。「楓」もしかり。

☆日本語訳☆

灰色の空がまるで泣いていたようだ
君が離れてからといって
自由だったことなんてない
すっぱい空気が かぎ分ける僕達の距離
心に刺さる結末は
まるで呼吸のように止めることはできない

黄ばんだ日記 干からびた思い出
あの笑顔 夏
僕達の思い出は時計に忘れられたようだ
気を失った愛情 涙は余計なもの

僕達はどちらも間違っていないとわかっている
ただどうやったら後戻りできるかわからない
誠意をもって誓いをたてたのに
時間はそれをふいにしてしまった

僕達はどちらも間違っていないとわかっている
ただ別れる方がよかっただけ
もっとも美しい愛情は 思い出の中にい続ける
Chanel Ombres a paupieres quatuor quadra eye shadow

最近出たスパイシーズ・カラーは、
なかなか大人な雰囲気をかもし出せます。
右上のピンクと右下のブラウンゴールドで
”ピンクゴールド”に、
左下のゴールドと右下のブラウンゴールドで
”イエローゴールド”の輝きになります。
気分しだいでは、単色だけで十分いける、
お得で楽しい4色パレットです。
他と違って丸く盛り上がっているので、
指でこすってのせやすいのも特徴的。
welcome to reality

アメリカヴァージニア州出身、24歳のピアノシンガーソングライター。
デビューアルバム『Welcome To Reality』がUKで先行してヒット。

捨て曲なし。これは素晴らしい!!!
「Found You」「Believe」「Shout」はかなりおすすめ。

「Found You」
僕は君のとりこ、I'm a prisonerっていいですね。
君を見つけることができて、嬉しい
そんな素朴な幸せがサウンドいっぱいに溢れる曲ですね。
サビのメロディがなんともいえず美しいんである。
何度も聴いていたくなる。

「Believe」
バイオリンのイントロからして名曲の予感。
「supernatualistic, artificial 」のボーカルがたまらなく切ないです。
星が僕の心の穴を埋めてくれる。
なんて美しい詩でしょう。

「Guilty Preasure」「As I Choke」のピアノ演奏はMuseを思わせる。
「All She Wrote」「Can't Stop Loving You 」
のギター伴奏はColdplayの影響?
「Get Away」はOasisの影響??
確かに、UKでヒットしそうなサウンドですな。

初の創作曲という「Fly Away」や
どっかのドラマでも使われてた「They'll Never Know」も
かなり美しいバラードで、おすすめです。

『Welcome To Reality』収録曲
評価:★★★★☆
1. All She Wrote
2. Found You
3. Guilty Pleasure
4. Fly Away
5. As I Choke
6. I Get By
7. Can't Stop Loving You
8. Believe
9. I Don't Wanna Let You Go
10. Lucky Day
11. Get Away
12. Shout
13. They'll Never Know
歌手:王力宏
収録アルバム:『改変自己』
発表年:2007年
作曲者:王力宏
作詞者:王力宏、陳信延
編曲者:王力宏
製作者:王力宏
リンク:MV
評価:★★★★★

僕の音楽で幸せにしたい、そんなメッセージが強く伝わります。
歌詞もりーほんが書いていますけど、ホントに感動します。
「情人總分分合合 可是我們卻越愛越深」の部分たまらなく好き。

大好きな音楽で、みんなとつながっていたい、世界を明るくしたい、
そんな大きな夢を持ったりーほんが大好きです。
音楽だけにむきあうのではなく、それを媒体に
世界で自分の存在意義を感じていたい、
そういう思いがあるからこそ、
リスナーを魅了し続けられるんだと思います。
メロディの良さだけが音楽の善し悪しを決めるわけではないのですね。
肝心なのは、音楽で何を伝えたいか、
その「気持ち」なんだと思います。

☆日本語訳☆

百回聴いて もう何百回聴いても飽きない曲
昼から夜まで歌い続けても 君はずっとそばにいる
世界が危険だらけでも 音楽だけは最も安全さ
僕を夢の供にすれば 歌詞はみんな現実になるよ
幸せも苦しみも僕の愛を変えることはないよ
時間が全てを消し去るなんて思わないで
Hip HopもRockも僕の愛を変えることはないよ
そこには美しい記憶が全て記録されているから
“Forever Love”のように深く 僕達の歌は 本物
国境のない今 二度と“Kiss Goodbye”をいわないで
一字一句がみんなの心に響くといいな

恋人は出逢えば別れてしまうものだけど
僕達の愛は愛せば愛するほど深まるんだ
君を知って 僕の幸せはこんなに耳に心地いいよ
どうしても歌うのをやめないで欲しいな
僕達の歌を唱い続ければ 感動は一生になるよ
Pavarotti:Greatest Hits

パヴァロッティ氏が亡くなりました。
若干厚かましい感じの声が好みではなかったんですが、、
「Caruso」懐かしいなぁ。
プルシェンコがオリンピックエキシビで使ってましたね。
あの声が二度と聞けなくなるとは、ちょっと寂しいかな。


レイ

原題:Ray(2004年/米)
監督:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス
受賞:アカデミー賞主演男優賞、音響賞
評価:★☆☆

音楽映画なので、楽しみにしていたのですが、
期待していたほどではない。
Rayの人生がつまらないとかではなくて、
みせ方がつまらないのよね。
あれでは単なるドラマですよ。

やはりジェイミー・フォックスの演技は
どこか薄っぺらいというか、
人情味にかけるというか・・・・。
レイが小さい頃の母親の演技はよかったです。
李安

いやーめでたいめでたい!!お見事です!!!
トニーさんと王力宏くんがますます楽しみです。
寛一お宮

この3連休、お宮のいる熱海に行ってました。
寛一&お宮像、ばっちり観てきましたよ!
そして熱海は、太宰治が壇一雄と贅沢三昧遊びほうけた地でもありますね。
手軽に行けて、かつ日常から解放される景色に囲まれて、
太宰にとっては格好の仕事場になったんではないでしょうか。
ゴルバチョフ

「個人的な旅」をテーマにしたルイ・ヴィトンのCMに、
ゴルバチョフが起用されたそうです。
ベルリンの壁を背に撮影されているとか。

「ゴルバチョフの旅」といえば、
彼ほど「自由」と真剣に向き合った為政者はなかったと思います。
「自由」は上からあたえられるものでも、
下から奪い取るものでもないです。
どちらでもないから、舵取りが難しい。
双方の圧力のバランスをとるのが国の政治というものです。

「自由」を追求した結果、逆に「自由」に刃を向けられるとは、
思ってもいなかったでしょうね。

ゴルバチョフについては、一度『ゴルバチョフの回想録』を
読んでみることをお勧めします。
どれだけの苦労人だったかがわかる最初の方がけっこう面白いかも。
童話

歌手:光良
収録アルバム:『童話』
発表年:2005年
作曲:光良
作詞:葛大為
編曲:呉慶隆
製作:光良 / 陳建良
評価:★★★★★

静かなピアノイントロにのせた切ないAメロ、
「何必尋找所謂的天堂」からの盛り上げが
ものすごく感動的。
さすが、呉さんアレンジのバラードは深みが違う。
「童話」よりこっちの方が断然好きですね。

☆日本語訳☆

君の手をひいて空へ飛び立とう
見る世界は違っていても
君の笑顔がそばにあれば
世界は寛大に見えるのかもしれない
突然焦りを忘れた
人混みの中で君が一番に輝いていた
無意識のうちに君の影響が 次第に大きくなる
君は僕の生活を豊かにする

どうして天国を探す必要があるのか?
それは君のためだと思っていた
放浪したくない
平凡であることを心から願っている
一切何も持たず 妨げもない
君が僕の心にいれば そここそが天国になる
My Chemical Romance-The Black Parade

歌手:My Chemical Romance
収録アルバム:『The Black Parade』
ジャンル:Rock
評価:★★★★☆
同系列:Queen、Green Day

このクレイジーさがなんともいえない。
特にこっからがたまらん。
And when we go don't blame us, yeah,
We let the fire just bathe us, yeah,
You made us oh so famous
We’ll never let you go.
And when you go don't return to me my love.
これぞロックだよねー
七里香

歌手:周杰倫
収録アルバム:『七里香』
発表年:2004年
作曲:周杰倫
作詞:方文山
編曲:鍾興民
製作:周杰倫

誰もがこの曲の素晴らしさを疑わない、
そんな世紀の大傑作となったと思います。
初めて聴いたときは、イントロの鐘の音が
なんとも言えず、新鮮でした。
普通のバラードとは一線画した感動を覚えています。

你説你捨不得吃掉這一種感覺
君は言う 食べてしまうのはもったいない

ってところが一番好きですかね。

☆日本語訳☆

窓の外の雀 電線の上に嘴がいっぱい並ぶ
君は一言 夏だねといった
手に持った鉛筆は 紙の上を行ったり来たり
君が僕にとってどんな人かどうやって書き記そう
秋刀魚の味は 猫が知りたがっている
君が知りたいのは 初恋の味
それはこんな風に私たちを包む味
温かい 陽の光 摘み取ったばかりの苺のようで
君は言う 食べてしまうのはもったいない

雨の下で一晩中
僕の愛はその雨水のように溢れ出す
葉が落ちて 僕の想いとともに積もっていく
どんな喧嘩でも 僕の愛は冷めはしない
君は僕の詩のページにいつも出てくる

降りしきる雨 僕の愛もあふれ出す
窓の外の蝶々
詩の中から飛び出した美しい一節のよう
僕は書き続けて 詩の終わりに記す
ずっと君を愛していると
君は僕が唯一理解したいと思った人

たわわに実った稲穂 この季節を祝福する
君の頬は畑で熟したトマトのよう
君は突然言った 「七里香」って美しい名ね
その時僕は 君のいじらしい唇にキスしたくなった
2046

『2046』のオリジナルサウンドトラックにある「Adagio」は
クラシックの部類に入れても良いぐらい、素敵なバイオリン曲です。
キムタ○のセリフがバック、というのも興ざめしますが、
一応YouTubeで視聴できます。。。

夕風ブレンド

歌手:スキマスイッチ
作曲:スキマスイッチ
作詞:スキマスイッチ
評価:★★★★★

「愛」どこで誰が創造したものなんでしょうか 難解だね
感情ってどこへ向かうべきものなんでしょうか そっと教えて
飛ぶ鳥は大空を迷うことなく飛べるのに
いったい僕らはどこへ向かうんだろう

これ、大好きです。すっごく優しいボーカルが好きです。
成就しない感情とわかっていても生まれてしまう気持ち。
宛先がわからなくて抱えててる気持ち。
鳥のように自由に受け入れてくれる大空があって、
迷うことなくまっすぐ通れる道があればいいのにって思いますね。
心中的日月

歌手:王力宏
作詞:王力宏、陳鎮川
作曲:王力宏
編曲:呉慶隆
製作:王力宏
評価:★★★★★

平凡でいいんだ、って思える曲、「一首簡単的歌」。
シンプルに、ストレートに、まっすぐに、
そんな気持ちはいつか誰かに伝わるはず。
奇をてらわずに、自分らしく生きましょうよ。
我不懂 太複雜的文法 什麼樣的禮物 能ge永遠記得住
(複雑な文法はわからないけど
どんな贈り物が 永遠に君の記憶に残るかはわかってるさ)
ってなんか良いね、良いね。良くないですか?
這一首簡單的歌 並沒有什麼獨特 好像我 那麼的平凡 卻又深刻
(このシンプルな歌は 何か特別なものではない
僕のように 平凡で でも真剣なんだ)
なんてひたむきな宏さん。そういうとこ、大好きです。

☆日本語訳☆

この世界は複雑すぎて
言いたいことはこみいってしまう
複雑すぎる文法は わからないけれど
どのような贈り物が
永遠に記憶に残るのかは知っている
幸せよ そんなに慌ただしく 逃げていかないで
雲と空 蝶と花 彼らの間に話は無用
断ち切らないで 昼夜も続く想い
ラブソングを歌って 愛を告げる
ただ彼女にはっきりと聞こえるように
愛している 唯一言いたいのは その本心

シンプルな歌を一曲つくる
彼女を幸せにしようとして
愛情は一筋の河のよう
どうしても波乱にぶつかることもある
このシンプルな歌は 何か特別なものではない
僕のように 平凡で でも真剣なんだ

僕はずっと考えている
彼女に僕の心を伝えられるように
彼女が忘れても ずっと彼女に微笑みかえす
失っても 忘れても
僕はベストを尽くして取り返しにいく
彼女は僕の最も貴重な宝物だから