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不能説的秘密

原題:不能説的秘密(2007年/台)
監督:周杰倫
出演:周杰倫、グイ・ルンメイ、アンソニー・ウォン
評価:★★★

念願の『言えない秘密』、観てきました!!!
映画を味わえるほどの心のゆとりがあったとは
とても言えない精神状態が続いてましたが。

どこからどう言っていいものやら。
目から耳から頭から心の底から、じえるんを感じられる映画。
彼の才能にぞっこんのasakoにとっては、
この映画を今このときに観にいったことは、
これ以上ないほど至福の「自分へのご褒美」でした。

彼女と一緒にピアノを弾くときのじえるんが好き、
彼女を背中にのせて自転車をこぐじえるんが好き、
ふてくされながらも父親と暖かく接するじえるんが好き。
こんな映画を、ストーリーから音楽から舞台から
自作自演で届けてくれたじえるんが好きだーーーーー!!!
みそじ手前の「学生」だということはどうでもよいのである。

音楽っていいな、と素直に思える映画だった。
これぞ、まさにじえるんからの強いメッセージだったと思う。

そして「じえるんの映画」ということを抜きにして考えても、
わたしはこういうBack to the Future的なロマンスって
大好きです。ストーリーも★★★

おまけ・・
グイ・ルンメイは清楚で美しかった。
じえるんの後輩宇豪、このたび結婚した弾頭、
かれらと同じグループ南Maの張傑もカメオ?出演してる。
recyclable

歌手:dbClifford
収録アルバム:『Recyclable』
ジャンル:Rock
評価:★★★★☆
同系列:Melee

初っ端からめちゃくちゃはじけた感じが気に入りました。
I want rain, and I want sunshine,
I want all the things sent from the sky
このリズム感、くせになります。

間奏部分の曲調が変わるところ↓も好きです。
I give no name to those who claim
The right to use our lives for power games
Leaders and rulers
I believe will soon shoot us
If we dont stand and fight
For our right to a better world
And I know its all been said before
But still you dont seem to stop the war

ポップでロックでジャズな魅力が自由変化にあって、
知的な歌詞。文句なく魅力たっぷりな音楽でした。
La Vie En Rose

歌手:Edith Piaf
収録アルバム:『La Vie En Rose OST』
ジャンル:シャンソン
評価:★★★★☆

映画のあるシーンで聴いていたく感動した曲です。
「愛の讃歌」「ばら色の人生」より好きかもしれない。

Laissez-le moi
Encore un peu mon amoureux!

「神様、恋人ともっといさせて〜!」
なんて情熱的なんでしょう!!
そしてなんて力強い歌声。魂を感じますね。
マネー・トレーダー

原題:Rougue Trader(1999年/英)
監督:ジェームズ・ディアデン
出演:ユアン・マクレガー
評価:★★☆

追い詰められていくユアンの熱演にのめりこんでしまう映画。
「信用取引」の幻想がもたらすマネーゲームの行き着く先垣間見た感じ。
実話なだけに余計、お金の持つ魔力に恐怖を抱かされます。
これは隠れた傑作だと思いました。

28歳の一介の銀行員が巨大銀行を崩壊させてしまう。
良きにつけ悪しきにつけ、「資本主義競争」だとか、
「グローバリズム」の与えるインパクトの大きさに、
改めて震撼とさせられます。
シカゴ

原題:Chicago(2002年/米)
監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
評価:★☆☆

舞台スターを夢見るロキシー・ハートは「有名にさせてやる」と
言った男に騙されたことを知り、怒りのあまり男を殺してしまう。

なんてグロイところから話が始まるとは知りませんでした。

浮きも沈みもジェットコースターのように短絡的で単発的
マスコミの商業戦略に踊らされる観客
マスコミをいかようにも操るショービズ界
全てがすべて空虚で浅薄であることへの
ミュージカルな風刺に意外性のある映画でした。

それが風刺としてパンチがあるかどうかは別として。。

asako的にはあまり感動しませんでしたが
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさにはおみそれしました!!
Bei Xu-Your Are So Beautiful

歌手:Bei Xu
収録アルバム:『You Are Beaurtiful』
ジャンル:Jazz
評価:★★★☆☆
同系列:Eva Cassidy、Norah Jones

この曲のオリジナルは、実はりーほんの「第一個清晨」
だったりします。
オリジナルが好きなだけに、
自分らしい音にするのが難しかった
とかかれていましたが、
そんな苦労を全くなく、変に狙ったアレンジでなく、
自然と美しいメロディがあふれ出てきている感じがしました。
とても歌いこんだのがわかります。
彼らにとってみれば、「わけ」なんてふりかえるまでもなく
気づいたら20年だったんでしょうね。

松本さんの「続けてきた動機は「好き」だから。
ここまで続けられるほど好きなものにめぐり合えて幸せ。」
というコメントにぐっときましたね。
あれだけのヒットメロディをファンを飽きさせず、
稲葉さんの魅力を最大限に生かして作り上げてきた
20年間に感動しましたよ。
アメリカン・ギャングスター

原題:American Gangster(2007年/米)
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
評価:★★☆

こういう題材をわざわざ映画にするということじたい
アメリカにおいては、麻薬とかベトナム、マフィアという問題に
かなり高い意識があるということですね。
日本で映画にしてもおそらく、たんなるチンピラ映画。

本当にあった話だけに、かえって単調?な気もするけど、
最後逮捕されてからの数分間がおもしろい。
まさにこのシーンのための前段2時間だったといえるのでは?
前段にしちゃ、長すぎだよ。。

主役二人についてですが、はっきり言うと逆の方が良かったきがする。
asako個人のイメージでは、
ラッセル・クロウ=わるもん デンゼル・ワシントン=正義の味方
ですから、あえて逆イメージ戦略で狙わなくても
この二人なら、お互いのはまり役の方を努めた方が良かったんでは。
あ、でも人種的に逆は無理か・・・

それにしてもデンゼル・ワシントン、かっこいい@@
ジェイミー・フォックスでなく、彼を起用してくれた監督に感謝。
Eighteen Degrees-Time Travel

歌手:Eighteen Degrees
収録アルバム:『Time Travel』
ジャンル:House
評価:★★★★☆
同系列:

Maroon5「This Love」のカバーですが、
このアレンジセンスは素晴らしい。
日本にもこんなセンスのいい人がいたとは驚きでした。
これだけの名曲をあえてカバーするというのは、
それだけ「自分流」に自身があることの証だと思います。
特に何しにいくでもなく、箱根に旅行してきました。
何するでもなく、旅行というのはやはりリフレッシュ力高いですね。

玉村豊男展がよかったです。
アメリカを売った男

原題:Beach(2003年/米)
監督:ビリー・レイ
出演:クリス・クーパー、ライアン・フィリップ、ローラ・リニー
評価:★☆☆

二重スパイに冷戦、FBI・・・asakoの大好きなテーマ
にもかかわらず、残念ながら映画としての評価は乏しい。
特典でついていたドキュメンタリーニュースの方が
数百倍おもしろいです。

誰がどうみても安全な人が、
実はとんでもないスパイだったということへの驚愕とか
ロバート・ハンセンをスパイ行動に走らせた「ゲーム感覚」、
そのゲーム感覚を満足させたエゴ、
代償としてつきまとう「I ask you to help me survive」という死への恐怖
に対する深追いが全くないということですな。。

要は、「アメリカを売った男」という題名のわりに
男への気迫ある描写がないということです。
(ま、題名は邦題ですが、、)

それにしても、ゲーム感覚で国を売るなんて、
まさに虚栄のかたまりと化した、人格的破綻者ですな。
Black Eyed Peas-Elephunk

歌手:Black Eyed Peas
収録アルバム:『Elephunk』
ジャンル:Dance & Soul
評価:★★★☆☆
同系列:Fugees、Roots、Lauryn Hill

このセンスはすごいと思った。
何がすごいって、洗練されたメロディや
さりげないリズム感とハーモニーもすごいけど
痛烈で筋の通った歌詞がすごいよね。
歌はこうでなくちゃ、といわんばかり。

What's wrong with the world, mama
People livin' like they ain't got no mamas
I think the whole world addicted to the drama
Only attracted to things that'll bring you trauma

いきなりの押韻の嵐にやられましたね、これは。
あ、ジャスティンも参加してます。
バットマンビギンズ

原題:Batman Begins(2005年/米)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、渡辺謙
リーアム・ニーソン、ケイティ・ホームズ、ゲイリー・オールドマン
評価:★★☆

バットマンって、悪い人(バッドマン)だと小さいころ
ずーっと思ってました。というのはどうでもよくて、、
バットマンの深層心理を垣間見るようなストーリー展開が
ちょっとカルト的SFチックな場面もありますが、なかなかおもしろい。

それにしてもこの映画かなり豪華キャストですよね。
でもって、ゲイリーが意外な端役なんてもったいない。。。
Ken Watanabeがあんなところで妙な役ででてますが・・・・

「ゴッサムは退廃した文明だから、われわれが抹殺してあげる」
という文明主義(というの?)に素朴に立ち向かう
バットマンの姿が、ちょっとアメリカへの皮肉のようにも見えました。
ある人には、君の目標は低すぎる、といわれた。
また、ある人には、10年目なみの根性だ、とほめられた。

低すぎるといわれて、はらわた煮えくり返るほど悔しかった。
でも、ほめた人は、しかった人ほどには私のことを思っていない。
ということはわかってる。

人の評価ってこわいなと思う。
見る人によって評価はまちまちだけど、
人はそのまちまちな評価に(とかく悪評価を受けるとき)真剣に恐怖を抱く。
いつしか、人の評価を聞きたくないほど、恐怖とプライドの塊にさせられる。

どんな評価も+に受け入れられるだけの自分律する力がほしい。
ジバンシー マスカラ

「非常識な」というのがキャッチコピーのようですが、
確かに見たことない形してますね。
で、新し物好きasakoとしては買わずにはいられず・・
目のカーブにあわせて、ひっかけやすいので
(特に目尻)のりはかなりいいです。
ただ、のりのりすぎて、調子こいてやってるとダマになる。

ランコムヴィルトゥーズ

「変わったマスカラ」といえば、
お気に入りランコムのマスカラシリーズ、新作がでました。
なんと、まつげのトップコードです。
マスカラではなく単なるラメをつけるためだけに
4K\とは、なんと贅沢な・・・
実際良く見てみないと、まつげにラメがついているなんてわからん!!
まぁ、見えるかどうかわからないさりげないところから
お洒落を楽しむのも、通の醍醐味?なんでしょうが。
コンフィデンス

原題:Confidence(2002年/米)
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:エドワード・バーンズ、アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマン
評価:★★☆

主役のバーンズは、ベン・アフレックなみにへぼいけど、
脇がみんないい味だしてるね。
特にアンディ・ガルシア、おいしい役どころです。

内容は、『スティング』系の単なるサスペンスもの、
といってしまえば身も蓋もないけど、
近年まれに見る「よくまとまった」ストーリー展開だったと思います。
なので、観ていてけっこうはまりました。
最後の最後、からくりがわかるまでかなりおもしろいです。
シャネル リップグロス

秋は真っ赤な口紅が流行るらしい、
ということでデパートひとまわり
「今年の流行の色をつけてください。」
って回ったんだけど、やはりシャネルはすごいです。
ぎらぎらしすぎ・・・

入ってる成分は以下のとおり。。。

ラノリン、ポリブテン、リンゴ酸ジイソステアリル、
ホウケイ酸 (Ca/Na) 、シリル化シリカ、シリカ、
プロピルパラベン、酸化スズ、PEG-8、トコフェロール、
パルミチン酸アスコルピル、アスコルビン酸、クエン酸、
(+/-) 赤201、赤202、黄4、黄1、赤104 (1) 、
カルミン、オキシ塩化ビスマス、酸化鉄、
マンガンバイオレット、酸化チタン、マイカ

てか、これうっかり食べちゃって大丈夫なんだろうか???
少なくともご飯食べる前にはふき取ってから食べよう。
相方がうっかり食べちゃうのは避けられないね。
Alicia Keys-Superwomen

歌手:Alicia Keys
収録アルバム:『Superwoman』
ジャンル:Superwoman
評価:★★★☆☆
同系列:Leona Lewis

Still when I'm a mess
I still put on a vest
With an S on my chest

ってとこがメロディ&歌詞ともに好きです。
力強いメッセージですね。
同じ女性として身近に感じる一曲でした。
先週の中国語会話、じえるんのインタビューをようやく
じっくり聴くことができました。
音楽にかける情熱をあらためて感じるメッセージが
節々でありました。

今やってることはすべて「実現小時候的夢想」なんだ。
ここがやつのすごいとこだなーと思うわけ。
子供のころ実現する力がなくてできなかった夢を今、やっている。
僕のやっていることの全ては、子供のころの夢の実現なんだと。

彼の偉大な夢自体も素晴らしいけど、
彼の生きる衝動が、すでに子供のころには芽生えていたことがすごい。
自分のつくった音楽と自分が奏でる音楽で万事の心を動かす力、
それは、すでに高校時代に芽生えた夢とともに
育まれていたんですよね。
北島選手、おめでとうございました。
たった1分の闘いのために積み重ねてきた4年間の努力。
ひとかきひとかきに集中して、その全てを放っていたように思えました。

1分の勝負のために4年間もモチベーションを維持する
ことの大変さは計り知れないです。
過去最長の努力といえば、中3からめざした大学受験勉強で、
asako的にはかなりつらかったけど、
1分で散ってしまうような勝負ではなく、
それなりに長いこと踏ん張ってでる結果だったし。
あれ以来、年に1回ぐらいしか真剣勝負ってしてないな〜。。

ものすごいバイタルに頑張るけど短期でいっぱいいっぱいに
なってしまうわたしとしては、
まだ見えない4年後を見据えて、努力し続ける能力って
あこがれます。
監督からの最後のアドバイスが「自分のペースで」という
言葉だったそうですが、
「自分のペース」を信じて勝負ができるということは、
これまで誰にも負けないぐらい練習を積み重ねてきた
自分だからこそできることなんですよね。

あ、それから、末綱・前田選手もおめでとうございます。
この二人の逆転プレーもすごかった。
5グラムとないシャトルにかける集中力の重みを
じわじわと感じる試合でした。

そして、楽勝女子バレーもおめでとうございます。
選手ひとりひとりの持ち味がいいかんじに
コンビネートされた理想の試合でした。
個人的には、たじみをもう少し拝みたかった・・・
うーでも今の荒木には代えられないわな。。。
給你的情書

じえるんおかかえ、若き録音技師Gary楊瑞代さんが
ソロアルバムを出すようだー。
といっても、収録されているのは2曲だとか。
楊瑞代さんは南マのころから大ファンなので、ちょっとうれしい。

一曲目の「月光」はじえるんがラップを歌ってます。
曲自体はちょっとデビ風で、レトロな不思議な曲です。
Maybelline water shiny

限定、薔薇の絵柄入り!!
っていうだけで食指がぁ・・・ははは。
「トゥインクル・ピンクローズ」がほしいです。
The Phantom Of The Opera

いまさら紹介するまでもない名曲の数々。
言いたいのはひとつ、
ジェラルド・バトラー上手すぎだ!!!
クリスティーヌの方は本業だからわかるけど、
この映画で有名になったにすぎないたかが俳優が
これは上手すぎます。そしてかっこいい。。

やっぱりクリスティーヌとの「The Phantom of The Opera」
クライマックス3人の想いが絡み合っていく
「The Point Of No Return」は最高に悲劇的でよいですね。
ひとり切なく歌う「The Music of The Opera」もよいです。
スウィートな「Think Of Me」「All I Ask Of You」も好きです。

『The Phantom of The Opera』収録曲
評価:★★★★★

Disc1
1 Overture
2 Think of Me
3 Angel of Music
4 Mirror
5 Phantom of the Opera
6 Music of the Night
7 Prima Donna
8 All I Ask of You
9 All I Ask of You (Reprise)
10 Masquerade
11 Wishing You Were Somehow Here Again
12 Point of No Return
13 Down Once More/Track Down This Murderer
14 Learn to Be Lonely

Disc2
1 Masquerade / Why So Silent
2 "Madame Giry's Tale / Fairground, The"
3 Journey To The Cemetery
4 Wishing You Were Somehow Here Again
5 Wandering Child
6 "Swordfight, The"
7 We Have All Been Blind
8 Don Juan
9 "Point Of No Return, The / Chandelier Crash"
10 Down Once More / Track Down This Murderer
11 Learn To Be Lonely
いよいよ明日からだー!!!

てことで、王力宏作詞・作曲のテーマソング、
One World One Dream」をお送りします♪♪

期待以上にいい曲だったりする。
相変わらずべっとりなバラードだけど。
スポーツ祭典のテーマ曲がバラードってどうなのよ
って感じもしなくないけど。
魔杰座

じえるんの新曲「稻香」、ラジオで流れた版がYoutubeでもう聴けます。
期待に胸膨らむ新曲ですね。
じえるんらしくて、懐かしくて落ち着いて聴けるいい曲です。
アデルの恋の物語

原題:L' Histoire D' Adele H.(1975年/仏)
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:イザベル・アジャーニ
評価:★☆☆

ヴィクトル・ユゴーの次女の実話です。
発狂するほどの恋愛なんて考えられない。

「愛は私の宗教です。」
の一言に彼女の真に迫る狂気と愛憎の恐ろしさを感じた。
それだけ気迫に満ちた名演技でもありました。
中尉への愛は、「なぜ」信じるのかではなく、
存在そのものを信じてしまうものでした。
まさに宗教的な愛に近かったですな。
新宿ケイズシネマで「中国映画の全貌2008」が始まります。
asakoがすでに観てお勧めのもの、観てみたいものなどなど
11月から毎日通わないと・・・というかんじ。無理ですが。。

『北京バイオリン』
『ブエノスアイレス』
『宋家の三姉妹』
『さらば、わが愛 覇王別姫』
『小さな中国のお針子』
『赤いコーリャン』
『菊豆』
など、昔ながらの名作の数々、

『頭文字D THE MOVIE』
『少林サッカー』
『ラスト、コーション 色|戒』
『カンフーハッスル』
『墨攻』
『グリーン・デスティニ』
など、最近のヒット作

『呉清源 極みの棋譜』
『単騎、千里を走る』
『玲玲の電影日記』
『トゥヤーの結婚』
『ジャスミンの花開く』
『モンゴリアン・ピンポン』
『胡同のひまわり』
『思い出の夏』
『心の香り』
など、中国映画の力作

と層々たるらいなっぷですね。
Bei Xu-Your Are So Beautiful

歌手:Bei Xu
収録アルバム:『You Are Beautiful』
ジャンル:Jazz
評価:★★★☆☆
同系列:Eva Cassidy、Norah Jones

なんて素晴らしいセンス!!!
ニューシネマパラダイスの中でも一番好きな
この曲をこんなにしっとり聴かせてくれるとは。

My Paradise was you
So I dream, remember

ため息でますね。
Mary Quant Nail Polish

秋はまっか(あむろちゃんのヴィダルサッスーンCMの口紅のような)
がはやるそうですよ。
ということで、どこいっても真っ赤なグロス、真っ赤なマニキュア
をすすめられるんですけど、、、
結局マリクワの秋の新色K-01というぶりっこめなピンクを購入。
まーた、かぶる色かったかもなぁ。。
不能説的秘密

じえるん初監督・主演映画『言えない秘密』が
もうすぐロードショーなので、その宣伝もかねて。

このOSTはじえるんファンにはたまらないと思います。
ポップ歌手としてのじえるんではなくて
クラシック音楽のピアニストとしての周杰倫、
映画音楽・クラシック音楽の作曲家としての周杰倫、
音楽プロデューサーとしての周杰倫、
があますところなく感じられる一枚。
ホントに素晴らしい。

じえるん作曲の小曲「早操」「淡水海邊」「Ending」「路小雨」は
ほんとに映画の情景が浮かんできそうなロマンティックで
いつものポップとは一味ちがう音楽だし。
しかもすべて自分でピアノ演奏してるんですよ。
目玉の「Secret」なんて、クラシック音楽も顔負けな
スケールを感じます。

「First Kiss」「雨寫立可白I」は現にこの後でたアルバムで
「彩虹」「蒲公英的約定」として生まれ変わるほど、
完成度の高い音楽だし。

「鬥琴」「The Swan」の編曲センス、ピアノ演奏に
恋に落ちずにはいられないね。

もちろん、主題歌「不能説的秘密」も素晴らしいです。
魔杰座

9月に入って一番うれしいニュースです。
じえるんが、待望のニューアルバムリリースですよー(泣)。。
これのためにもうしばらく頑張れます。

マジック好きのじえるん、
「魔杰座」は自分の星座と同じ発音にもなるそうで、
なかなかこっていて期待を抱かせる題名です。
ミュージシャンとして、じえるんの音楽マジックを魅せてくれそうですね。

相変わらずキレイな指@@